カンクン旅行

メキシコの「セノーテ」が舞台の映画まとめ。

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この記事では、メキシコ・ユカタン半島の絶景セノーテが出てくる映画をまとめて紹介します。

「セノーテ=つまり水中洞窟のシーン」になるので、やはり使うことのできるシーンが限られるようで、そんなにたくさんはありません。

でも、セノーテに行く前に見ておけば、テンション上がるかも!!

これからセノーテに遊びに行く人は、ぜひチェックしてみてください♪

セノーテが出てくるアクション映画2つ

セノーテが出てくる映画は、だいたいアクション系です!

1. 『The Cave』(邦名:『地獄の変異』)

地獄の変異

2005年に公開のブルース・ハント監督によるホラー映画です。

邦名は『地獄の変異』ですが、洋名は『The Cave』=「洞窟」です。洞窟の中を探検していく物語で、水中洞窟のシーンは本物のセノーテで撮影が行われました

美しいセノーテの映像を楽しむことができます…が、ホラーなので怪物が出てくる設定です。見ると実際にセノーテに行くのが怖くなってしまうかもしれませんね…。

こちらが、トレイラー映像です。

日本語バージョンのトレイラーもありあしたが、セノーテのシーンは出ていません。

>Netflixで見れます→『地獄の変異』(Netflix)

 

2. 『Sanctum』(邦名:『サンクタム』)

サンクタム

アリスター・グリアソン監督による2011年の3Dアクション映画です。こちらも洞窟探検のストーリー。

AVATARを手掛けたジェームズ・キャメロンが製作総指揮をとっており、この物語はなんと彼の友人の実体験がもとになっています。

洞窟を探検していく中の水中シーンは、そのまんまセノーテの世界です。しかし、なんと実際は大型のセットを水に沈めて撮影を行ったんだそうです。(洞窟デザインは、セノーテからインスパイアされたもの。)

さすが、美しい映像のプロなだけあり、水中洞窟の美しさを存分に知ることができる美しいカットがたくさんありますよ〜。

Amazon Prime Videoでも有料ですが借りられます。
『サンクタム』Prime Video

 

セノーテが出てくるアニメ映画2つ(子供OK!)

アニメ映画にも、セノーテが出てくる作品があります。

洞窟系の映画は結構怖いのですが、アニメなら怖くないので子供と一緒に楽しめる&実在するセノーテがモデルになっているので、「聖地巡り」ができます♪

1. リメンバー・ミー(COCO)

リメンバーミー

ディズニーピクサーの2017年公開の作品『リメンバーミー』では、主人公のミゲルがセノーテの中に落とされるシーンがあります!

井戸型の地下のセノーテで、はっきりとどこのセノーテがモデルになったのかは明言されていませんが、「サムラ・セノーテ」に激似です。

サムラセノーテ(バジャドリッド)
↑サムラセノーテ。

Amazon Prime Videoでも有料ですが借りられます→『リメンバー・ミー』Prime Video

 

2. ドラえもん のび太の太陽王伝説

ドラえもん のび太の太陽王伝説

2000年に公開された「劇場版ドラえもん」です。

メキシコが物語の舞台になっており、よく見ると、チチェンイツァ遺跡っぽい建物や、マヤの時代の石像、仮面などいろいろ出てきます。

セノーテの水中洞窟としての描写はないのですが、本編では、少女がセノーテに生贄にされそうになるシーンが出てきます。

ドラえもん のび太の太陽王伝説のセノーテ
その時にも、登場人物が「聖なるセノーテよ!!」と言っていますよ。

ここのセノーテは、(ちらっと映るピラミッドの位置から考察するに、)チチェンイッツァ遺跡内にある「セノーテ・サグラド」だと思われます。

チチェンイッツァ遺跡(セノーテ)
↑セノーテ・サグラド。

チチェンイッツァ遺跡の敷地内にあります。ピラミッドのあるエリアから少し離れているのですが、ここでは本当に生贄の骨や装飾品が大量に見つかっています。

要チェック!!!

 

 

まとめ

セノーテでダイビング(CC BY-SA 4.0)photo by Ggerdel

以上、セノーテが出てくる映画まとめでした!

これからセノーテに行く予定の人や、セノーテ映画が気になる人はぜひチェックしてみてください^^

どれも日本でも公開されている映画ばかりなので、TSUTAYAなどでも借りられると思います。

わたしはAmazon Prime会員なのですが、『サンクタム』、『リメンバーミー』の2つは「追加料金199〜399円」で観られそうでした。

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