カンクンの観光スポットと見所

一番おすすめな美しいセノーテ「ドスオホス」の魅力と行き方まとめ

この記事では、カンクン周辺で最も美しいといわれる「ドスオホス(Dos Ojos)」というセノーテについて紹介します。

ドスオホスは、実はカンクンから日帰りで行けるセノーテの中で人気No.1。日本人の間ではグランセノーテのほうが有名ですが、どちらも行った人は

ドスオホスの方がよかった!

という人がほとんど。それくらい魅力あふれるセノーテなんです!

セノーテ・ドスオホスの3つの魅力

1.圧倒的な透明度

ドスオホスのセノーテの水は、本当に透明で美しいです。

セノーテの水は、ユカタン半島の石灰質の地層が数千年かけて雨水をろ過し、不純物が限りなく取り除かれたことによって、ここまで透明な淡水泉になっています。

なんと透明度は100mを超えるといわれており、ここドスオホスでもその透明度を実感することができます。

2.美しい光のカーテンが見られる

ドスオホスは、最も美しい光のカーテンが見られるセノーテの一つ。

この光のカーテンが見たくてセノーテを訪れる人も多いと思いますが、実際に目にすると、写真よりもずっとずっと美しいです!

水面のうごきに合わせて揺らめき、まるで青いオーロラのよう。

午後よりも午前中の方が、角度的に日光が差し込みやすいので、光のカーテン狙いの人はなるべく朝訪れるようにしましょう!

3.鍾乳洞も見られる

あまり知られていないのですが、ここドスオホスでは美しい鍾乳洞も楽しめます!

ダイビングをすれば水中の巨大鍾乳洞を数えきれないほど、シュノーケリングでも写真のような鍾乳洞の林を冒険できます。

鍾乳洞の先で頭を打たないようにだけ、注意!

ドスオホスでおすすめのアクティビティ

1.シュノーケリング

やっぱり、ドスオホスのセノーテでのアクティビティで一番おすすめなのは、お手軽なシュノーケリングです。

水はかなり冷たいですが、水中の景色に見とれているうちにあっという間に時間が過ぎます。魚はあまりおらず、光のカーテンや水の透明感を楽しむためのシュノーケリングです。

シュノーケリングセットは現地でも貸し出されているので、わざわざ持っていく必要はありません。(ただ、もし自分のこだわりのある道具があるなら、ぜひ持っていきましょう!)

2.ダイビング

ダイビングでは、シュノーケルとはまた違ったドスオホスの美しさを知ることができます。

実はドスオホスは奥の方でほかのセノーテの入り口とつながっていて、入り組んでいます。光のカーテンを潜り抜けたら、巨大な鍾乳洞がぶらさがる真っ暗な洞窟をさまよい、また別の出口に到着したり、突然大きく開けたドーム型の空間に出てきたり。

ダイバーにとって忘れられない体験になります!

3.洞窟探検

ガイドが必要ですが、洞窟探検もできます。

Bat Caveというコウモリがたくさんいる鍾乳洞の洞窟まで案内してくれるのですが、ここがかなり圧巻。他では体験できないような水中洞窟での冒険を楽しむことができます!

↑ふと天井を見上げると、コウモリたちがぶら下がっていました。ネズミのような毛皮にくるまれています。

4.幻想的なセノーテ写真撮影

やっぱり、セノーテに来るなら写真撮影は欠かせません!

ドスオホスはセノーテの範囲が広いので、あまり観光客のいない朝であれば広い空間を独り占めして、とっても素敵な写真が撮れます。

早朝には、白いドレスで水中撮影しているカップルもいてとても素敵でした。

 

私がセノーテで使っているカメラは、オリンパスのTGシリーズです。(↓)

セノーテの中は、普通の水中(ビーチなど)よりもずっと暗いので、暗所でも撮影に強いTGシリーズはおすすめです。

ドスオホスへの行き方(ツアー、自力)

おすすめのツアー

実は、グランセノーテに行けるツアーはたくさんあるのですが、ドスオホスに行けるツアーはとても少ないんです。

数少ないドスオホス行きツアーの中で、現在一番おすすめなのがこれ。(↓)

グランセノーテもセットになったツアーで、「カンクンではセノーテをがっつり楽しみたい!!」という人に特におすすめ。かなり充実のセノーテ巡りツアーです。

自力で行く方法

自力で行く方法については、こちらの記事でかなり詳しく紹介しているので参考にどうぞ。

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