【カンクン】超おすすめ!!ピンクレイク&遺跡ツアーに参加してきた。

今年の夏は、母とカンクンに滞在してきましたー!これで通算5回目のカンクンでは、今までに行ったことのないカンクンの見どころにも行けて大満足の滞在になりました。

そして今回のハイライトとして、母と一緒にこちらのツアーに参加してきました!!

(↑)今カンクンで一番熱い観光スポット数か所を一日で一気に回ってくれるというとってもありがたいツアーで、丸一日使ってユカタン半島の北部の見所を見学できます。

このツアーのメインの行先は、以下の3か所。

  1. チチェンイッツァ遺跡

  2. セノーテ・イキル(ユカタン半島に点在する淡水の洞窟セノーテの1つ)

  3. ピンクラグーン

    ※「ピンクラグーン」はツアー会社では【ピンクレイク】と記載されることが多いようです。

どこの見所もとても見ごたえがあり、とっても充実&最高のツアーでした!おすすめなのでどんなかんじだったのかレビューがてら紹介します^^ これからカンクンに旅行に行く人の参考になれば幸いです!!

(カンクンに旅行する人は、もう全員とりあえずこのツアーに参加すべきだとすら思いますw)

丸一日の日程

まずはじめに、このツアー、体力的にかなりハードです!朝早くから夜まで丸一日使うので、このツアーの前の日はたっぷり寝てください。わたしと母は飛行機が遅延したせいでめっちゃ到着が遅れ、結局なんやかんやで寝るのが午前2時過ぎに。しかもホテルへの送迎が朝の5時半だったので、3時間半しか眠れずツアー始まったときは眠すぎて死にそうでした。でもその大変さに負けないくらい参加する価値ありますよ~。

それでは、ブログ始めます!

カンクンのホテルに送迎

このツアーは送迎付きなのでホテルのロビーで送迎を待ちます。朝早すぎて外はまだ暗かったです。

ただ、前日に「5:30にお迎えにあがります」と伝えられていたのにも関わらず、あまりにも眠くて「たぶん遅れてくるだろうからゆっくり行こう」と調子に乗って集合時間の5分後くらいにのんびりロビーに行ったら、すでにロビーにお迎え来てました。本当に5:30きっかりにお迎え来ていたみたいで焦りました…(たぶんわたしみたいな人が多いと、その後のお迎えが遅れるんですね…大変申し訳なかったです)てか、さすが日本の旅行会社。めっちゃ時間に正確…!!!メキシコのツアー関係の送迎で時間通りだったのは初めてです(笑)

わたしと母が車に乗りこんでから、違うホテルで他の4人組のお客さんをピックアップ。今回は、参加者6人+日本人ガイドさん+ドライバーさんの合計6人で行くみたいです。

(↑)ドライバーさんと日本人ガイドさん。

チチェンイッツァ遺跡

トイレ休憩をはさみながら、3時間半くらいでチチェンイッツァ遺跡に到着しました!(ほぼ寝てたらついた)チチェンイッツァ遺跡に着く直前に、ガイドさんがマヤ文明や人々の特徴についていろいろ教えてくれました。ワクワク!

立派な入り口。

チケットオフィス。メキシコ人以外は254ペソみたいです。入場料はツアーに含まれているのでガイドさんがチケットを持って来てくれました。

車に乗っている途中で日も登って、チチェンイッツァ遺跡のエリアは朝の爽やかな空気で満ちています。太陽を背にしたチチェンイッツァ遺跡のピラミッドはかなりかっこよかったです!!

ここの遺跡では、公認ガイドを付けないと見学できないルールになっているらしく、わたしたちのグループにもオマールさんという現地ガイドがついてくれました。


(↑)昔のマヤ人(貴族)の顔の図を持つオマールさん。

マヤの文化では、斜視(というより寄り眼?)が神聖で価値の高いものだとする考え方があり、斜視で表現される太陽神(キニチ)もいます。さらにマヤの貴族は幼いころからわざわざ訓練して斜視にするんだそうです。(参考:『儀礼と風習からみるマヤ文明の精神世界』byナショナルジオグラフィック)写真の男性も斜視になってます。

(↑)地図もあります。結局迷ったけど。

(↑)世界遺産登録記念の石碑。

一つ一つの遺跡について、日本人のガイドさんがすべてかなり詳しく説明してくれるので、とても勉強になりました。オマールさんはガイドさんの説明に合わせて図のページをめくっていく係(笑) 最初は「オマールさん一緒に来た意味w」って思ったけど、スペイン語で話しかけてみるとチチェンイッツァ遺跡についての最近の発見とかとても面白い話を情熱的に語ってくれました!!とくに面白かったのが、「もしかしたらピラミッドの地下にセノーテ(もしくは水路)があるかもしれない」という話。

あと、手を叩くと音が反響して聞こえるスポットがいくつかあり、オマールさんが実演してくれました。

(↑)手を叩くオマールさん。

ぱん!!っと叩くと…「ぺあっという変テコな音が帰ってきます。めっちゃ不思議。ただ結構大きく手を鳴らさないとイイ音がならなくて、わたしはいくら頑張って叩いても「ぴぃっ」て小さい音がむなしく響くだけでした。オマールさんはチチェンイッツァ遺跡の認定ガイドの中でも1、2を争う手叩きの音量なんだそうです(笑) ちなみにこの音、実はテオティワカンでも聞けます。月のピラミッド側の「死者の大通り」で手を鳴らすと同じ音がなります。アステカとマヤはいろいろ文化的つながりがありますが、こんなところでも音響の同じ技術が使われていたとは…。

(↑)ここは遠くから見ると階段のてっぺんに生贄の心臓を乗せていたチャクモールの像があります。

(↑)その近くにある石柱の林

(↑)ククルカン(羽毛の生えたヘビ)の石像と台。ここで儀式が執り行われていたのかも。

そういえば、ククルカンとケツァルコアトル(アステカの羽毛の生えたヘビ)の違いって何?って思ったら同じものなんだそうです。テオティワカン遺跡には「ケツァルコアトルの神殿」があります。羽毛の生えたヘビは、アステカにおいてもマヤにおいても超重要な神様でした。

(↑)石彫はかなり綺麗に残っています。貴族の絵。

(↑)生贄の頭を串刺しにしていた石台に掘られた人の頭蓋骨の絵。よ~く見ると縦方向に串刺しになっています…。朝っぱらから結構ヘビーな歴史を学びます^^;

(↑)マヤの貴族たちは、かつてゴム玉を使った「ペロタ」と呼ばれる球技をしていて、その球戯場も見ることができます。丸いわっかにボールを入れた方が勝ちですが、めっちゃムズカシそう。人間と比べるとどれだけ高いかわかると思います。あと手は使っちゃいけなくて腰でプレーしてたので余計大変です。あと彼らは斜視だし。究極にハードモード(笑)

この球技は聖なる戦いで、勝った方が生贄になるんだそうです。わたしたちの感覚だと「だったら勝ちたくない」と思うと思いますが、当時の人達にとっては生贄になるのは誇らしいことだったんだとか。この球技場の壁には、勝って生贄にされた(首をはねられた)時の様子が壁画で残っています。

勝者の生首をつかんだ男と、血が噴き出る首のない体が描かれています。実物見ないとわかりにくいかも(-_-;)

チチェンイッツァ遺跡、面白くかつなかなかヘビーな遺跡でした!

ここが全盛期だったころは一体どんな世界で、マヤの人達は何を考えて生きていたんだろう…。今のわたしたちの感覚では受け入れにくい部分も多々あるけど、「命」や「死」といった今のわたしたちにとっても大切なテーマを改めて考えさせられる場所だと思います。

生贄が沈められたセノーテ

最後に、自由時間が数十分あったのでどうしても行っておきたかった遺跡エリアの奥の方にある巨大なセノーテへ。

ここではかつてたくさんの生贄が沈められました。調査によって、底から人の骨や装飾品がたくさん見つかっています。セノーテが生贄の場所として使われていたことは知識としては知っていましたが、実際に使われていたセノーテを目にするのはこれが初めてでした。

お土産屋はチェックすべし

朝一で行ったので、最初はまだ観光客の姿もまばらで、チチェンイッツァ遺跡の敷地内で仮面や置物を売っている物売りも、最初はまだやってきたばかりでお店の準備をしてる段階でした。

遺跡をまわっている途中で、かなり日も高くなると同時に日差しがきつく暑くなってきて、物売りの人もたくさんやってきました。

民族衣装っぽい服や、仮面、置物、Tシャツなどいろいろ売っています。

最初にガイドさんがちらっと「ここ(チチェンイッツァ遺跡)で売ってるお土産ものはかなりお得ですよ~」って言ってたのですが、たしかに1~5ドルなど少しのお金ですごいいろいろ買えます。(USドルで客引きしてたけど、ペソだともっとお得かも)

今思えば、ここがカンクンで一番安くお土産を買えるスポットでした。ここで1ドルで売ってるものがカンクンのショッピングモールだと8ドルとかします。もしお土産を買う予定の人がいれば、ここでしっかりチェックするといいと思いますよ~!この辺りは、カンクンよりずっと物価も安いし庶民の暮らしも安価なのでやっぱりその分かなり安く買えるんだと思います。品質もカンクンのショッピングモールのものとほぼ同じです!

あと、エントランスのところで、マヤ文字で自分の名前を印刷してくれるサービスがあります。ここだけでしかやっていないらしく、そのロマンにやられた母が即決で買ってました。(笑)

値段は300ペソくらいだったかな? 印刷に時間がかかるので、帰りにまたエントランスで受け取りました。

セノーテイキル

次の目的地は、このチチェンイッツァ遺跡のすぐ隣(車で5分)にあるセノーテイキルです!セノーテイキルは、カンクン周辺ではなかなか見ることのできない巨大な「井戸型」のセノーテ。ジャングルの中に突然あります。

想像以上に美しい場所で感動でした!!

上から見たセノーテイキル。暗い空間しか見えません。

下に降りられるようになっていて、こんな洞窟を下っていきます。

すると…

じゃ~ん。

絶景!!!

天井の穴から見える青空とジャングルの緑が眩しく、洞窟の中に日が差すと、とても壮大で幻想的な雰囲気になります!

上から垂れ下がっているのは、樹々の根っこ。そこからポタポタと大量の水滴が流れ落ち、洞窟の中はずっと水の音が響いています。

セノーテといっても、ここセノーテイキルの水は透明度はほぼありません。それよりもこの壮大な景観を楽しむための場所です^^

チチェンイッツァ遺跡で汗まみれになった体を冷やすために飛びこんで泳いだり、

階段を上って、

どぼーん!!と飛びこんだり(笑)

楽しみ方はいろいろです。ここではあまり時間がなく、30分くらいしか自由時間がなかったのでささっと泳いで着替えました。(みんなトイレみたいな個室で着替えます。シャワーもあります。)

ランチビュッフェ

待ちに待ったランチは、セノーテイキルのエリア内にあるビュッフェ会場でした。チチェンイッツァ遺跡らへんからかなりおなかが減っていたのでビュッフェは嬉しい!

藁ぶきのなかなか雰囲気のあるレストランです。

種類もいっぱい!!

ガイドさんに美味しい食べ方を教えてもらって、いものサラダと魚のフライでタコスを作ったらすごくおいしかったです。だいたいツアーの昼ごはんってショボいことが多いと思うのですが、ここは何を食べても美味しかった!!

いっぱい食べました!!午後からもがっつり見所を巡ります!まだピンクラグーンが残っています^^

ピンクラグーンへ

このセノーテイキルからピンクラグーンまでもかなり距離がある(2時間以上)なので、永遠に車を走らせます。かなり頻繁にトイレ休憩を取ってくれるので、ありがたかったです。

(↑)寄ってくれるトイレ。トイレットペーパーもあってちゃんとしてます。

このあたりには何もなくて、民家もないエリアだとこんなかんじの景色が永遠に続きます。メキシコ北部のサボテンが生い茂る乾燥した景色とはまた違い、ユカタン半島はやっぱり緑豊かなエリアだなあと思いました!

やっと着いた!と思ったら、リオラガルトスという港街の港。

ボート発着所。

写真だとわからないけど奥の方の海がカリビアンブルーに輝いていてテンション上がります!(カンクンに到着してから初めて日中に海見た…!)

まずはジャングルツアー

これからピンクラグーンに行く前に、ジャングルツアーに参加するとのこと。そんなんあったのか!と衝撃を受けつつ(←ツアー内容をいまいち把握できていないw)、そのままピンクラグーンに行くとのことだったので荷物を持ってジャングルツアーの小さいボートに乗りこみます。

プライべートジャングルツアー!「ジャングル」といってもアドベンチャーな感じではなく、マングローブジャングルなので静かで平和なボートクルーズって感じです。


(↑)マングローブの森。ここに南国の珍しい動物たちがいっぱい暮らしています。

このジャングルツアー、全然期待してなかったけど想像以上に面白かった!!(笑)

(↑)ボート運転手兼、魚を使っていろんな動物をおびき寄せる係(笑)のアンヘルさん。

うっそうと茂ったマングローブのジャングルの中を、うまいこと運転してくれました。

最初に発見したのはペリカンたち。日本だとなかなか見る機会はありませんよね。アンヘルさんのおびき寄せによってかなり近くで見られました!

そして、「もしラッキーだったら野生のワニが見られるかも」とのことで、めっちゃワクワク!見られ多良いいな~くらいに思っていたのですが、さっそくアンヘルさんが茂みの中に小さい子どもワニを発見。

(↑)真ん中の枝に乗ってます。めっちゃ保護色でわかりにくい。てかこれをボートで走りながら瞬時に見つけるとかアンヘルさん動体視力すごすぎww

(↑)子どもワニにテンションが上がっているわたしたちを、愛娘を見守る父親のようなまなざしで満足げに見るアンヘルさん。こののんびりと優しい風貌からは想像のできない鋭い動体視力の持ち主。

「珍しいワニ赤ちゃんでも見られてよかったわあ~」とわたしたちは大満足だったのですが、その後も引き続き鋭い目線をマングローブに浴びせ続けるアンヘルさん。

そして

静かにマングローブの中を指さしたかと思うと、おびき寄せ用の魚を投げつけはじめます。何か見つけたのかな?!と思ってみていると…

なんと!!巨大な大人のワニが出てきました!!

(↑)アンヘルさんのおびき寄せによってこんなに近くまで来た!

いや近すぎ!(笑)

ボート小さいのでちょっと怖いレベルですが、野生のワニをこんなに近くでみられる機会はもう人生で二度とないかも…。しっぽを横にスイスイさせながら、手足は全く動かさずに不思議な泳ぎ方をしていました。面白い~

ワニを見てからはマングローブジャングルを抜けて、ちょっと開けた海の上を走っていきます。すると、アンヘルさんが遠くの方を指さしてフラミンゴがいる!と教えてくれました。

かなりレアな野生のフラミンゴ!!

世界的に絶滅危惧種で超レアキャラです。フラミンゴの体はエサの中に含まれている色素によってピンクになっているのですが、すごく美しいビビッドなピンク色のフラミンゴが何匹か見られました。この写真のフラミンゴの5倍くらいの鮮やかさでした!!

そしてそのまま、ついに待望のピンクラグーンへ。

その前に、ガイドさんからちょっと残念なお知らせ。実は普通みんなが行くLas Coloradasという村のピンクラグーンは、つい3日前に塩の収穫のために水が抜かれてしまったとのこと。=行っても何も見られない!

ガイドさんからその事実を突きつけられた時、「えっじゃあわたしたちはピンクラグーンを見られないってこと…??」とボート内が多少ざわついたのですが、やっぱりツアーってすごい。「現時点でこのエリアで最もピンク色になっている湖に、特別な許可をもらって行きます」とのこと!すごい!!!てなわけで特別に許可が出た方のピンクラグーンへ向かいます。

わたしは2017年1月に初めてピンクラグーンに行ってから、このウェブサイトに「ピンクラグーンの情報ページ」を作って季節ごとの情報を集めていたのですが、やっぱり時期によって見られるピンクラグーンの質に差があるんです。わたしの友達は「行ったら何もなかった」という悲惨な状況だったそうでめっちゃ可哀想だったのですが、その理由はたぶん塩の収穫直後だったからなんだとこの時気付きました。。雨季(4~10月)は本当にいつ塩の収穫があるかわからないので、夏の時期は絶対にピンクラグーンはツアーに参加するのが正解だと確信。だって自力で行ってもし何もなかったらどうしようもないから( ノД`)

というわけで雨季真っただ中にピンクラグーン行ったわたしたちですが、無事見ることができました!!


(↑)写真加工は一切なし。ちゃんとピンクです!

やっぱり乾季に行った時よりは鮮やかさが劣りますが、それでもとっても綺麗。カメラでは色味が少し落ちているので、実際に目で見た方が綺麗です。

遠くの方に真っ白な台形の山が見えますが、あれが収穫した塩だそうです。ここの場所自体、塩を収穫するためい作られた場所なので、しょうがないですね…。

もしピンクラグーンのツアーに参加するのであれば、わたしたちは塩の収穫直後という「最も最悪な時期」に行っているのでこの写真で見られるレベルのピンクラグーンが最低ラインだと思えばOKだと思います。最低ラインでもしっかり綺麗です。普段はさらに鮮やかですよ~。


(↑)2017年1月にわたしが撮影したもの

 

これで、このツアーのハイライトは終了。あとは帰るだけか…と思っていたら、ガイドさんが「まだありますよ!」と。ここから自然の泥パックをしに行くらしいです!!

ボートをまた10分ほど走らせて辿りついたのがココ!

真っ白な泥まみれの場所!!写っている部分見渡す限り全部ドロです!ボートを付けて見渡すと、ほかの外国人グループが真っ白になりながら歩いているのを発見しました。

めっちゃシュールww

しかもこのまま帰るらしい(笑)

わたしたちも、彼らと同じように泥を体に塗ってからこのボートに乗っている間に乾かして、それから洗い流すって流れでした。

(↓)わたしたちの泥パックのために、アンヘルさんが一生懸命「いい泥」を掘り起こしています。

いい泥は下の方に眠っているらしい…。けっこう深く、50㎝くらい掘ってました。いい泥への妥協は決してしないアンヘルさん。このままアンヘルさんに顔を塗られます(笑)

「顔だけ」とか「手足だけ」でもOKでした。肌の弱めな母も顔に挑戦してましたが大丈夫でした!(わたしはこれ系でいつも肌が大荒れするのでやらなかったけど、母が大丈夫なら挑戦できたかも。粒子の細かそうなすごくいい泥パックでした。)

ここからあの外国人グループのようにボートに乗りこみ、港に帰ります。スピードボートで30分くらいでした。意外と遠くまで来たんだなあ。

港に到着して、シャワーで泥を洗い流し、楽しかったジャングルツアーも終了。

何気に目玉のピンクラグーンよりもジャングルツアーでレアな動物がいっぱい見られたり、泥パックで遊んだりした方が楽しかったかもw(ピンクラグーンは前にも一度行ったことあるし)あとは車でホテルに送ってもらうだけです!

帰りの車ではみんな疲れ切って爆睡。わたしも写真の整理をしつつ、いつの間にか寝てしまっていました。港のあるリオラガルトスからカンクンまでは250Km以上離れていて、所要3時間半~4時間です。ちょうど「東京から福島」とか「東京から浜松」の距離と同じくらい。こんなに一日中(合計約10時間とか)運転してるドライバーさんもすごいなあ…(-_-;)

無事宿泊しているホテル(フィエスタアメリカーナ)のロビーまで送り届けてもらいました!!(疲れすぎて港以降の写真がない。笑)めちゃくちゃ疲れたけど、超充実&楽しすぎるツアーでした!すべての見所について、ガイドさんが丁寧に日本語で説明してくれたのも勉強になってとても良かったです。ユカタンの素晴らしい自然と文化を一気に楽しむことができました!

今回わたしたちが参加したツアーについて

わたしたちが参加したのはこのツアー!(↓)

(↑)参考に、ちょっと詳細書いていきます。

タビナカのこのツアーのいい所

このツアーのこだわりについてガイドさんに聞いたところ、こんなことを教えてくれました。

  • 遺跡とセノーテは、OPENと同時入場=スポット独占!
    観光客が少ない時間帯に、ゆっくり回ることができました!わたしたちが去る時には観光客でごった返し始めてたから、ベストなタイミングだったと思います。
  • ピンクラグーンには午後(ベストタイム)に着く
    午後の方が、日の光や水の温度の関係でピンクラグーンがより美しく見えるので、それを考慮しているそうです!ちなみに午前中はピンク色が鮮やかに出にくいんだとか。
  • ピンクラグーンは「その日一番綺麗に見える場所」に連れていってくれる
    ピンクラグーンは今回のように「その日、その時点で一番美しいピンク状態の場所に必ず連れていってくれる」ようです!

すべての見所にベストタイミングで行ってもらえるのは、やっぱりとてもありがたいです!

あとピンクラグーンの「その日のベストスポットに許可をとって連れていってくれる」というのはスゴイと思いました。それだけでこのツアーに参加する意味があると思います。

あと実際に参加して感じたグッドポイント◎は、

  • 少人数制
    やっぱり行動が楽!!途中で合ったツアーグループは超大人数だったので、大変そうでした…。少人数なので、ガイドさんが写真もたくさん撮ってくれました^^
  • 説明がとっても分かりやすい!
    遺跡では丁寧に説明をしてくれて、とっても勉強になります◎質問もたくさんできるアットホームな雰囲気でした。
  • 気遣いがスゴイ
    スナックや飲み物もくれて、傘だって用意してくれたので雨が降っても大丈夫!
  • 素敵な日本人ガイドさん&ドライバーさん
    これ、なんやかんやで一番大事!!本当にみなさん親切で、素敵な方たちでした。彼女たちのおかげで、最高の一日になりました^^

あと、母的にはトイレ休憩をちゃんと頻繁に取ってくれるのがめちゃありがたかったそうです(笑)

これ自力で全部行くとどうなるか

このツアーはカンクン周辺のアクセスが難しい見所かなり網羅できます。実は、今回行った見所やアクティビティ、全部自力で手配するとなるとめっちゃくちゃ大変なんです。

2017年1月に現地のバスでピンクラグーンに行った時は、大変すぎて死にそうでした。しかも、丸一日かけて見れるのはピンクラグーンだけっていう。

チチェンイッツァ遺跡は、カンクン中心地のADOバスターミナルから直行バスが出ていますが、本数が限られているし、結局「往復のバス代」+「入場チケット」+「中でのガイド代(必須)」合わせたら単発ツアーの方が安く自力で行くメリットは皆無。

今回のツアーは、

  • チチェンイッツァ遺跡(&ガイド)
  • セノーテイキル
  • ランチビュッフェ
  • ジャングルツアー
  • ピンクラグーン(←一番行きにくい)
  • 泥パック

と見所のチケット&交通費、アクティビティが全部含まれているので、本当に時間対効果が高いと思います。

このツアーがおすすめな人

正直、いろいろ迷うよりも短期でカンクンに来ている旅行者はとりあえずこれに参加しておくのがおすすめです^^

とくに、

  • カンクンの見所をできるだけたくさん見たい!という人
  • ピンクラグーンに行きたい人

にはおすすめ。


ツアーの予約と詳細ページ

(↑)わたしが実際に参加したツアーです。

他のツアーの選択肢について

逆に、「せっかくゆっくり休むためにカンクンまで来たんだから…そんなにハードなツアー行きたくない」って人は、何もツアーに参加せずのんびりしたり、目的地に単発で行って帰って来る半日ツアーに参加したりするのがおすすめです。

ゆっくり派におすすめのツアー3つ

ピンクラグーンだけのツアー

  • ピンクラグーンの半日ツアー
    早朝~午後3時半ごろまでのツアー。早めに帰って来るので、午後ホテルでゆっくりできます。
    値段:23,000円(ホテル送迎・日本語ガイド・昼食付き)

チチェンイッツァ遺跡のおすすめツアー

  • チチェンイッツァ遺跡+セノーテ2か所ツアー
    チチェンイッツァ遺跡と合わせて、有名なセノーテ2か所(セノーテイキル、グランセノーテ)に連れて行ってくれます。
    値段:23,000円(ホテル送迎・日本語ガイド・昼食付き)

グランセノーテのツアー

  • グランセノーテ半日ツアー
    グランセノーテ単発のツアー!早朝に出発して、12時までにはホテルに戻れます。
    値段:12,000円(ホテル送迎・日本語ガイド)

オールインクルーシブに宿泊している人は、半日ツアーの方が、午後ビーチでのんびりできていいかもしれませんね。

「ピンクラグーン&遺跡&セノーテ」セットツアーの値段

(ツアーの料金は今後変わるかもしれないので、参考までに。)

わたしが今回参加したのは、タビナカ催行のツアーです!

カンクンで丸一日遊べる日がある人には、全員におすすめしたい最高のツアーです^^これからカンクンに旅行に行く人は、ぜひ!