死者の日

メキシコシティからミスキックの行き方。【ツアー情報も紹介!】

ミスキックのお墓(死者の日)

「死者の日」のお祭りで有名な、ミスキックへの行き方を紹介します。

メキシコシティから近い+この辺りでは一番盛大に死者の日の祭りが盛り上がるエリアなので、気になる人はぜひ行ってみてください。

※夜の移動になるので、ある程度のスペイン語力があったほうがいいです。もしくは、何人かで一緒に行きましょう。

ミスキックまで、タクシーやUberで行く方法

一番簡単なのは、タクシーやUberを利用すること。

おすすめは、より安全な「Uber」です。

Uberでは「目的地」を地図上で設定できるので、「ミスキック」を指定して、あとはドライバーを待つだけ。

ただし、Uberドライバーの中には「遠いところには行きたくない」という人もいるので、ドライバーが見つかるまでちょっと時間がかかるかもしれません。

値段は、距離的に「500ペソ(約3,000円)/台前後」だと思います。

タクシーでもUberでも、できれば「タスケーニャ駅」から乗るのがおすすめです。メキシコシティ中心地から乗ると、時間帯によっては大渋滞に巻き込まれる場合もあるので、地下鉄で行けるとこまで行くのが楽。

タクシーやUberの数が多く、ミスキックにも近いので、安く済む&1時間ちょっとで着きます。

帰り

帰りは、あまりに遅くなるとタクシーを見つけるのがちょっと難しいかもしれません。

ただ、ミスキックにタクシーで来る観光客は結構いるので、早めに帰ればタクシーを見つけやすいと思います。(目的地は、行きと同じくタスケーニャを目的地にしましょう。)

もし、帰るのが遅くなってしまって「どうしてもタクシーやUberを見つけられない!」という場合は、現地のツアーガイドと交渉して少しお金を払って車に同乗させてもらうといいかなと思います。

もしくは、149番のバスに乗って帰りましょう。

 

ミスキックまで、バスで行く方法(最安)

手順は、以下の通り。

  1. メキシコシティの「タスケーニャ駅」へ行く
  2. タスケーニャから「ミスキック行き」のバスに乗る

①メキシコシティの「タスケーニャ駅」へ行く

ミスキック行きのバスは、メキシコシティのタスケーニャ駅から出ています。

タスケーニャは、地下鉄で最南端の終点駅です。

タスケーニャの場所

②タスケーニャから「ミスキック行き」のバスに乗る

タスケーニャで、ミスキック行きのバスに乗り換えます。

149番のルート(Ruta 149)です。(わからなかったら、現地の人に聞いてみてください。)

所要時間は、タスケーニャからミスキックまで「1時間半〜2時間」。途中なんども停車するので、1時間半はみておいた方がいいです。

バスの時刻表

Horarios de 149 de autobús

La ruta de la línea 149 de autobús opera los días hábiles. Horario regular de operación: 0:00 – 22:50

というわけで、、、

詳しい時刻表はないのですが、一応0:00〜22:50までほぼ24時間で運行しています。(午後11時台は、バスがないので注意。)

曜日 営業時間
0:00 – 22:50
0:00 – 22:50
0:00 – 22:50
0:00 – 22:50
0:00 – 22:50
0:00 – 21:33
0:00 – 21:33

ただし、どれくらいの間隔でバスが来るのかはよくわかりません。

なので、なるべく余裕を持って、22時までにはメキシコシティに帰るバスに乗った方が良さそうです。

ローカル向けのバスなので、観光客はちょっと目立ちます。

持ち物などしっかり管理して、間違ってもバス乗車中には寝ないように。(起きたら持ち物なくなってるかも。)

どの方法で行くにせよ、自力で行く場合はある程度はスペイン語ができた方が安心です。

 

死者の日限定・ミスキック行きの現地ツアー情報

スペイン語ができない!という人は、現地ツアーもあるのでそれに参加するのもおすすめ。

英語・スペイン語ツアー

この辺りは、どこも同じツアーを紹介しています。

日本語ツアー

歴史地区散策+テオティワカン遺跡+死者の日のミスキックツアー

  • 午前中:歴史地区を散策
  • 午後:テオティワカン遺跡を見学
  • 夕方〜夜:ミスキック散策

かなり贅沢なツアー。メキシコシティの見所をしっかり回れるので、ルート的にはとてもいいと思います。

しかし、ミスキックでは基本的に「自由行動」なので、「いろんな場所を懇切ていねいに案内してくれる」というよりも、それぞれの場所に連れて行ってくれる、という感覚で参加した方が良さそうです。

ミスキックに「15:00〜22:00」と合計7時間も居られるので、十分満喫できるはず!(20時以降は、かなり混み合うので注意が必要です)10月7日までの予約で、お得になるみたいです。

正直、ミスキックに自力で行くのは割とハードルが高いので、スペイン語のできない人にとっては、日本語ツアーが一番安心&最適な選択肢だと思います。

ミスキックが盛り上がるのは、午後3時ごろ〜

ミスキックの死者の日の夜の様子Photo by: Día De Muertos – Mixquic 2018 (OFICIAL) facebook

「死者の日といえば、夜!」…というイメージがあると思いますが、ミスキックが盛り上がり始めるのは15:00ごろ〜と意外と早い時間帯です。

ただし、やっぱり闇に浮かび上がる蝋燭の光やお墓の様子は、とても幻想的なので、ぜひ暗くなってからの景色も見たいところ。

メキシコシティの日の入り時間

11月1日ごろのメキシコシティの日の入り時間は、18:10とかなり早めです。

なので、19時〜20時ごろまでまで滞在すれば、暗くなったミスキックの死者の日らしい盛り上がりもしっかり見ることができます。

暗くなると、かなり混み合うので注意

また、夜(特に20時以降)になると観光客が大量に押し寄せて、ものすごい人混みになるので、誰かと一緒に行く場合は、、

  • 「はぐれた時の集合場所」をあらかじめ決めておく
  • 携帯電話も持っておく

など、工夫しましょう。

ツアーに参加する場合も、使える携帯電話を持っておいてガイドさんの携帯電話番号を控えておくと、万が一はぐれた時も安心です。

(自分が携帯を持っていなくても、ガイドさんの番号は控えるべき。レストランの人や、優しいメキシコ人が携帯貸してくれるかもしれないので。)

スリには注意!

人混みの中には観光客狙いのスリもいるかもしれないので、持ち物には常に十分気をつけてください!

リュックタイプやハンドバッグは、なるべく前に抱えているのが◎です。

 

以上、ミスキックについてでした!!

これから死者の日のメキシコに遊びに行く人の役に立てば嬉しいです!

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