メキシコの基本情報

メキシコ旅行に一番おすすめの時期を、天気と祭りから考えた結果。

この記事では、「天気とイベント(お祭り)を両方考えたうえでの、メキシコ旅行におすすめの時期」について紹介します!!

天気についてだけでなく、イベントシーズンやハイシーズンについても知っておくことで、より楽しくお得に過ごすことができます。

メキシコのベストシーズン

まずは、気候的な面からベストシーズンを見てみましょう。

メキシコの気候
メキシコの気候は、日本と比べてあまり寒暖差がないのが特徴で、一年を通して四季を感じにくいです。基本的に極端に寒くなることは、かなり標高の高い場所でない限りあまりなく、低所ではやはり「メキシコ=暑い国」というイメージ通り、常夏の気候です。

一般的なベストシーズン
そんな環境の中で、メキシコのベストシーズンは、一般的に「冬の乾季」だといわれています。具体的には、11月~4月の間です。この時期は、雨季よりも湿度が低いので過ごしやすく、また雨もあまり降らず、モンスーンもめったに来ません。

天気

メキシコの天気は、地域によってもバラつきがありますが、ここではメキシコ旅行の目的地の中でも特に行く人の多いカンクンで見てみましょう。

以下は、メキシコの中でもカンクンの一年間の天気と温度をグラフにしたもの。

夏でも冬でも、あまり気温の差がないことが分かると思います。

湿度について

カンクンの湿度はすさまじいです!!基本的に、年間を通して70度を下回ることは(乾季でも)あまりなく、5月中旬~10月上旬まではずーっと100%です。

なので、気温が大したことなくても体感温度はとても暑いんです。加えて、強烈な日差しもありますから、夏(雨季)のカンクンは熱中症や脱水症状に注意してください!

雨季の気候
湿気は高いといっても、雨季でも日本の梅雨のようにずっとシトシトと雨が降り続くわけではありません。だいたい、昼の間に温められた空気が上昇気流を起こし、昼過ぎ~夕方にザーッとスコールのように降ることが多いです。なので、雨季でも午前中は晴れていることが多いんです。もしカンクンやそのほかの低地エリア(アカプルコなどの海岸沿いなど)に行く人は、なるべく早起きして午前中にたっぷり遊ぶようにしましょう!

乾季の気候
乾季は、雨季と比べて湿気が少なくカラッとした気持ちのいい気候が多いので、過ごしやすくておすすめです。ベストシーズンは乾季の特に湿気の少ない時期と言えそうです。

ワーストシーズン

逆に、カンクンにおいて天気的に見てあまりおすすめできない時期は、雨季の中でも9~10月のモンスーンシーズンです。モンスーンシーズンになると、一日中台風のような状態で、海で泳ぐこともできません。


↑不穏なビーチ。(笑)

もともとカンクンはかなり波の高いエリアなので、少しでも海が荒れるとすぐに遊泳禁止になってしまいます。遊泳禁止になると、ビーチに赤いフラッグが立ちます。

下手すると、2週間くらい赤フラッグが立ちっぱなし、なんてことも…。天気が良くても、海が荒れて波が高いと泳げないんです。というわけで、そんなリスクの高いモンスーンシーズン(9~10月)はあまりおすすめしません。

天気&ベストシーズンまとめ

というわけで、まとめると…

  • 一番おすすめな時期
    乾季(11月~4月)の中でも、特に12月~3月の湿度が低い時期
  • 比較的快適に過ごせる時期
    11月、4月、5月中旬まで
  • あまりおすすめではないけど、十分楽しめる時期
    雨季(5月~10月)の中でも、モンスーンの来る可能性の低い5月下旬~8月
  • リスクが高く、最も微妙な時期
    雨季(5月~10月)の中でも、9、10月のモンスーン期

雨季と乾季の特徴と、注意点についてまとめると…

乾季

  • 雨季と比べて湿度が低く、サッパリしている
  • 夜は少し冷え込む(羽織があるとGood)
  • 快適に過ごせます

雨季

  • 湿度が高く、ジメジメしている
  • 日差しが強いので熱中症に注意
  • 蚊が多いので、虫よけスプレーなどあると便利
  • 天気と海が荒れやすいので、長めの滞在がおすすめ(一日でも晴れる日が確保できるように)

以上です!

次は、メキシコのバケーションやイベント、お祭り情報についても見てみましょう。

メキシコのバケーションの時期

イベントやお祭りの時期にメキシコに行けば、特別な雰囲気を味わうことができます!

ただし、バケーションの「ハイシーズン」に当たるとホテルが値上がりしてしまったりして、逆に損することも。イベントやお祭り、バケーションなどの一年のうちで特別な時期を知っておくだけで、メキシコ旅行の効率的なプラン立てができると思います^^

バケーションの時期

メキシコのバケーション(ハイシーズン)は、主に3つあります。

  • クリスマス(12月15日~1月1日)
    基本的に12月15日からクリスマスシーズンに入ります。新年はあまり重要ではないようで、ほとんどの人が1月1日か2日から働き始めます。
  • 夏休み(7月後半~8月)
    夏休みは業種によってはないところもありますが、学生は基本的にみんな長期休暇です。
  • イースター、セマナ・サンタ(3月~4月の1週間)
    カトリックのお祭りです。年によって時期が違い、期間は1週間だけです。2018年は3月25日~4月1日、2019年は4月14日〜4月21日です。

この時期には、多くのメキシコ人が国内旅行に出かけるので、各地がとても混みあいます。ホテルも、人気のところは予約しにくくなります。長距離バスや国内飛行機も、早めに予約しておかないとすぐに満席になります。というわけで、この時期はメキシコ旅行はあまりおすすめではありません。

が!!

学生の人には朗報。メキシコの長距離のバス会社は、この3つの時期に特別学割バスチケットを販売していて、なんとその値段は普通のチケットの半額!!メキシコのバスはあまり安くないので、とても助かります。というわけなので、学生はむしろこの時期を狙うのもアリかもしれません。

クリスマス

ただし正直言って、「クリスマスの時期のカンクン」は絶対に避けるのがベター!!なぜなら、メキシコだけでなく世界中から人々がクリスマスバケーションのために押し寄せてくるから!!

高級ホテルが、普段(クリスマスシーズン以外)の2倍の値段になることもザラです。ビーチでも観光地でも、どこに行っても人まみれで、混みあい、騒がしいので、クリスマスにカンクンを旅行することだけは避けた方がいいです。

カンクン以外の街であれば、ホテルが急激に値上がることはあまりありません。が、単純にこの時期はお店やレストランも営業していなかったりします。(店主もバケーションに入ってしまうので。。)

また、街はイルミネーションなどで華やかになりますが、メキシコではクリスマス当日は家族とゆっくり過ごすのが普通。当日に大きなイベントや祭りはあまりないです。ただし、12月15日~23日の間には、各地で「ポサダ」と呼ばれる行進があります。(ポサダについてはまた後で紹介します)

ちなみにスペイン語圏ではクリスマスのことを「 Navidad(ナビダ)」と呼びます。「メリークリスマス」は、「Feliz Navidad(フェリス・ナビダ)」!

夏休み

夏休みは、クリスマスほどバケーションに入る人は多くないので、落ち着いています。が、学生はみんなバケーションに入るので、バスや国内航空券が取りにくかったりします。(なのでプランをしっかり立てて、事前にバスや飛行機の手配をしておくようにしましょう。

この時期は気候的にもムシムシして暑いので、あまり無理せずゆっくり旅行がおすすめです。雨季なので、雨具を常に携帯するようにしましょう。午後は雨が降りがちなので、涼しい午前中に行動するのがおすすめ。

また、カンクンはやはりアメリカやカナダからの観光客が詰めかけ、特に7月はハイシーズンです。ホテルも混みあうので、注意。

セマナ・サンタ(イースター)

日本ではあまり馴染みがありませんが、セマナ・サンタ(聖週間)はスペインやポルトガルはじめ多くのラテンアメリカの国=カトリックの国々ではメジャーな祝日です。毎年日付がずれ、春分の日のあとにある最初の満月の、次の日曜日にキリストの復活が祝われることになっています。(ややこしや…)

ただし、この期間はお祭りも多く、「プロセシオン」と呼ばれる行列が見られたり、各地でイベントが行われていたりするので、あえてこの時期に合わせていくのも面白いかもしれません。

ちなみに、カンクンには、あまりセマナ・サンタの影響はほぼありません。

ここまでの情報(天気と繁忙期)をまとめると、以下のような図になります。

お祭りやイベントの時期

メキシコは、お祭りの国。国中に、本当にたくさんのお祭りがあります!!

先ほど紹介したクリスマスやイースターなどの国際的なイベントから、ピクサー映画『リメンバーミー』でもテーマになった「死者の日」(最もメキシコらしい祭りといわれています)、そして村々で開催される土着のお祭りまで、数え出したらキリがないほど。

そんなお祭りの時期にメキシコに行けたら、より楽しく過ごせること間違いなし!!というわけで、ここでは「ぜひこの時期にメキシコに行ってほしい」と(わたしが)思う、ユニークなお祭りやイベントの時期を紹介します。

「天気を心配するよりも、せっかく行くんだから観てみたいお祭りやイベントで決めたい!」派の人は参考にどうぞ^^

死者の日シーズン

メキシコに一生に一度しか行けないなら、ぜひこのシーズンに行ってほしい。それほど、このシーズンのメキシコは魅力的です!

正式な死者の日は、毎年「11月1日、2日」となっています。が、10月に入ってすぐにメキシコは死者の日の雰囲気に徐々に染まっていきます。

マーケットに行けば、死者の日に欠かせない「マリーゴールド」の花が山積みになって売られ、おもちゃコーナーや雑貨屋さんには、可愛らしいガイコツグッズが溢れています。さらに、街のパン屋を覗いてみても「パン・デ・ムエルト」という伝統的な死者の日のパンがウィンドウ越しに並べられ、博物館や美術館、道端でも、死者の日にちなんだイベントがたくさん開催されています。

特に10月下旬のメキシコは、完全に死者の世界に染まっています!この雰囲気は、本当に独特で、ダークなのに楽しくて、テーマは「死」なのにみんな浮かれている…そんな不思議な感じ。この雰囲気は、世界中探してもメキシコでしか感じられないもの。ぜひ、体験してみてほしいです^^

死者の日はとてもオープンな祝日で、特にメキシコシティなどの大きな街では、イベントやパレードも開催されてみんな盛大に盛りあがっています。旅行者も楽しむことができる祭りとしては100点満点。わたしも、フェイス・ペインティングをして練り歩きました^^

可愛いコスプレの子供たちに出会えるのもこの日ならではの楽しみ。

(↑)結構本格的。(笑)

死者の日という独特な祭りとメキシコ人の陽気さと祭り好きな気質、興奮を体験することのできる超おすすめの祭りです。ぜひ、この時期に合わせてメキシコに行ってみてください^^

死者の日についての記事は今までにもたくさん書いてきましたが、死者の日を楽しむのにベストなルートや街を紹介しているので、行く予定の人はぜひ参考にしてみてください!(本記事の最後にリンク貼ります)

メキシコ独立記念日

これまた、とてもメキシコらしいお祭り。毎年9月16日は、メキシコがスペインの植民地支配から独立したことを祝う式典がメキシコシティの歴史地区にある中心広場「ソカロ」で執り行われます。

さらに、花火が上がったり、行進やパレードがあったり。有名な「VIVA! MEXICO!!!(メキシコ万歳!!)」の掛け声も、この日の名物です。みんな、大盛りあがり!

この日に合わせて露店やお店は「・白・のメキシコカラー」を使ったグッズやアクセサリー、服など(そしてそれを着た人たち)で溢れかえります!!

一年で、もっともメキシコがメキシコカラーに染まる時期。この盛りあがりは、ワールドカップに次ぐかも!笑

わたしも実際にソカロに行きましたが、みんなの熱気がすごかった!!みんなと一緒にメキシコカラーの花の冠を被って、マリアッチの演奏と大統領の演説を聞き、VIVA! MEXICO!!!と叫び、たくさんの花火も打ち上げられました。かなり混みあうので持ち物など注意が必要ですが、とてもいい経験になりました^^

ポサダ(クリスマス前)の時期

先ほどは、ハイシーズンのところでクリスマスについて紹介したのですが、これから書くのはクリスマスの前にメキシコ各地で行われるイベント「ポサダ(posada)」についてです。

ポサダは、クリスマス前の9日間(12月15日~23日)のお祭りで、夜、マリアとヨセフ(人の時もあるし、人形の時もある)を先頭に、たくさんの人がロウソクを持って行進します。上の写真のように、人々が仮装することもあります。メキシコの小学校などでは、伝統的なメキシコのクリスマスパーティの一つのイベントとして体験することも多いそうです。

そんなポサダ、村ごとに様々なスタイルがあり、地方や田舎に行けばいくほど面白い!わたしは2、3か所の村で見たことがありますが、花装飾の美しいロウソクが特産品の村で見たポサダは特に印象的でした!

クリスマスの時期は、カンクンはあまりおすすめではないのですが、クリスマス前の時期にメキシコの村々や田舎の方を巡るのはとても面白く、「メキシコ流のクリスマス」を感じられるいい機会になると思います^^

この行進のあとには、「ピニャータ割り」というメキシコのお祝いや祭りの際に行われるイベントがあります。「ピニャータ」とよばれる紙でできたカラフルなクスダマを、みんなで歌いながら交代で棒で叩くゲームで、メキシコの子どもたちはみんな大好きです^^

クリスマス当日は、みんな家族と過ごすために家にこもってしまうので、あえて「クリスマス前」のポサダの時期を狙うのもアリだと思います!機会があれば、ピニャータ割りにも参加できるかも?!

ゲラゲッツァ(オアハカ)

ゲラゲッツァとは、メキシコ全土ではなく「オアハカ」という街でのみ毎年7月に開催される、伝統的なお祭り・フェスティバルです。具体的には、7月の最後の月曜とその前の月曜です。(例えば、2018年は7/23と7/30)

  • ゲラゲッツァの醍醐味
    オアハカは、メキシコで最も高い先住民率を誇る文化の豊かなエリアとして有名で、「メキシコの中で最もメキシコらしい場所」として知られています。そんなオアハカ州には南部から北部まで、様々な先住民族が住んでいます。彼らはみんなユニークな文化を持っていて、そんな民族多様性を体いっぱいで感じられる場こそが、このゲラゲッツァのお祭りなのです!!
  • 見所
    ゲラゲッツァでは、各村や町から選ばれた踊り子たちが、自分たちの伝統衣装を身に付けて、伝統舞踊のショーを行います。そこで着られている伝統衣装は、滅多に見ることのできないような最高クオリティのものばかり!わたしも、メキシコのフォークアートを研究している身として一目見てみたいと思うようなお祭りです。(まだ行ったことがないのが本当に残念です…。)

祭りの意味
ちなみに、ゲラゲッツァとはオアハカに多く住むサポテコという民族の言葉で、「Offering(人に与えること)」や、「お互いに助け合う」という意味。本来は、主食であるトウモロコシの豊作を祈るための儀式でしたが、最近はショーの色が強い模様。それでも、今も自分の地元の特産品を客席に投げる(=offering)文化は残っています!

7月はゲラゲッツァの月
日本ではまだあまり知られていないお祭りですが、メキシコ人の友達からは「夏にメキシコに来るなら、オアハカのゲラゲッツァは絶対に最高の経験になる!」と太鼓判を押されているほど。7月のオアハカはこのゲラゲッツァモード一色で、イベントが開催されたり踊り子が街を練り歩いたり踊ったり、本当に楽しい時期です♪

大根の夜(オアハカ)

オアハカにはもう一つ、注目すべきお祭りがあります。その名も、「大根の夜」。


Photo by:AlejandroLinaresGarcia CC BY-SA 4.0

スペイン語で、「Noche de los Rábanos」。こちらも日本人にはほとんど知られていないお祭りで、わたし的には数あるメキシコの変わったお祭りの中でもかなりの「奇祭」だと思います。(笑)毎年12月23日に開催され、開催期間(見られる期間)は腐ってしまうので数日間のみです。

ラディッシュのような(というよりむしろサツマイモのような)赤大根を彫刻する腕を競うというナゾのお祭りで、クリスマス直前の日に街の一角が赤大根(ラディッシュ)で埋め尽くされています。正直、とってもシュールです。(笑)

行ってみたいお祭りやイベントの時期まとめ

一年のカレンダーで見ると、こんな感じになります。(↓)

同系色で濃い・薄いがある部分(薄い青濃い青、など)は、実際のお祭りの日と、その日までの「盛りあがり期間」を示しています。

以下の3つの時期は、盛りあがり期間もかなり楽しいですよ~。

  • オアハカのゲラゲッツァ
  • 独立記念日
  • 死者の日

特に死者の日とゲラゲッツァは盛り上がり期間もお祭りのような雰囲気が味わえて、当日に向けてのイベントもたくさん開催されます。

 

メキシコには、とても面白くてユニークで、メキシコでしか味わえないようなお祭りがたくさんあるので、お祭りの時期に合わせてメキシコ旅行のプランを組むのもとてもおすすめです^^

まとめ&結論

さて、ここまででメキシコの「天気的な面から見たベストシーズン」と、「お祭りなどの行事的な面から見たベストシーズン」、そしてそれぞれのおすすめの時期を紹介してきました。

行先がカンクンonlyの旅行であれば、やっぱり天気は重要ですが、もしカンクン以外にも行く予定なのであればあまり天気や季節を気にしないで、自分の行きたいお祭りなどに合わせて行く」方をおすすめします!!

「雨季」といっても晴れが続く日もありますし、乾季でもなぜかモンスーンが来てしまうこともあります。(わたしは5年前、1月のベストシーズンに行ったはずなのに2週間停滞型のモンスーンに当たりました。泣)それに、「雨季だから」という理由で行きたい行事を我慢するのは、もったいない。

それぞれの仕事などの都合もあると思いますし、「自分がメキシコに行ける期間の中で、いつ行くのかを決める」ために、この記事を活用していただけたら嬉しいです^^

最後に、天気的なベストシーズンと行事的なベストシーズンの表を合わせて、両方とも楽しめるおすすめの時期を紹介します。

天気:


行事:

一番おすすめの時期

上の表から見る、メキシコ旅行におすすめの時期とは…。

  • 死者の日シーズン
    10月始め~11月の死者の日のシーズンは、なんと雨季から乾季へのちょうど境目で、比較的過ごしやすい気候です!メキシコの文化を最大限感じられる時期でもあるので、最もおすすめ。
  • クリスマス前シーズン@カンクン以外
    クリスマス前には、国中でポサダのイベントと、オアハカでは天下の奇祭「大根の夜」が開催されます。オアハカ周辺の村々のポサダも面白いので、この時期はオアハカにいると楽しそうです。
  • 独立記念日
    独立記念日のある「9月中旬」は雨季真っ盛りですが、イベントが一番盛りあがるメキシコシティは標高が高くかなり涼しい気候であることを考えると、メキシコシティなどの標高の高いエリアにいる限りはこの時期にメキシコに旅行するのも快適そうです。むしろ、メキシコシティでは雨が降って大気汚染が流され、乾季よりもキレイな空気が吸えます。(笑)
  • 正月~3月のカンクン
    1月~3月は特にイベントのない時期ですが、乾季はとにかく快適。特にカンクンは、クリスマスが終わって正月から一気に観光客の波が引くので、カンクンに行きたい人が狙うべきなのは正月以降(1月1日~)です!(12月30日あたりから波が引きます。)

以上、メキシコ旅行におすすめの時期についてでした!!これからメキシコに行く人の旅が、最高のものになるよう願っています^^

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