オアハカ旅行

【オアハカ滞在中の洗濯】近所の洗濯屋(ラバンデリア)の探し方(予算は15ペソ/kg〜)

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オアハカに長期で滞在する人や、子連れ旅行する人にとって欠かせないのが「洗濯」。

めっちゃ大事なことなのに、そういえばあまり情報がなく、何気にインスタのDMで質問される率がとても高いトピックなので、記事にしました!笑

手洗い派の人は、こちらの記事を参考にどうぞ。

オアハカの洗濯事情

オアハカは「常春」の気候と紹介されるので「暖かく快適な日々が続くんだろう」と思いきや、太陽が出ている日中は、雨季でも乾季でもめちゃくちゃ熱い!!酷いと日本の夏を超えるかも?って日も。

なので、基本服は汗まみれ。日々の洗濯は必須です。

オアハカで洗濯するなら「洗濯屋」へ

オアハカでは、ローカルも旅行者も、「Lavanderia(ラバンデリア=洗濯屋)」に頼むのが主流です!

なぜなら、オアハカ市は、万年水不足。とくに乾季(11月〜4月)は、安宿の中にはシャワー制限があることもあるほど。(普通のホテルは大丈夫!)

日本の家庭と違い、オアハカ市内の家には「1家1台」洗濯機が置いてあることはなく、ホテルにも用意してあるところは少ないんです。宿によっては「手洗い洗濯禁止」のところもあります。(お客が水をめっちゃ使うので)

なので、洗濯は「近所の洗濯屋」に頼みます。

自分で洗う派の人は、折りたたみバケツ洗剤があればつけ置き洗いができます。

わたしは防水ドライバッグをバケツ代わりにして、濃縮洗剤か、現地で粉タイプ買って洗濯してます。手洗いについては詳しくは別の記事で。

あとオアハカは乾燥しているので、晴れてる日なら一晩部屋干しでもしっかり乾きます。あとわたしは無印の海外対応ミニドライヤーを持ってて、乾いてない部分や靴下は一気に無理やり乾かしてます。笑 洗剤は市内で適当に、大容量タイプは近郊のウォルマートでも買えます。

オアハカの洗濯屋の値段

1kgあたり15ペソ(約120円)くらいが相場。最近はオアハカの物価も高くなってきているので、20ペソ以上のところが多いかもしれません。

エクスプレスサービス(即日受け取り)だと、20〜30ペソ/kgくらいが相場です。

基本現金払い。コインランドリーより、対人の洗濯屋が主流です。

まずは宿に聞く

宿・ホテルによっては、客の洗濯物をまとめて近くの洗濯屋に頼んでくれるところもあります。

フロントで値段を聞いてみて、予算内だと感じたら預けちゃうのが一番楽です。(預け&受け取りに行く手間が省けるのは大きい!営業時間も気にしなくていいし!)

宿選びでも「洗濯屋の近く」がおすすめ

わたしも一人旅の時は、オアハカ滞在中2日に1度は洗濯屋さんに通ってました。1週間おきとかで行く人もいますが、汗まみれのTシャツをそのまま放置したら発酵していくんじゃないかと恐ろしくなり、、笑

オアハカに慣れてきた頃は、宿選びの時も「洗濯屋が歩いて10分以内にあるか」を基準の1つにしていたくらいです!結局、どこのカフェや店よりも「頻繁に訪れる場所」になるので😂

しかも、服の入った大きな袋を持ち運びするので、近くにないと本当に面倒くさいのです!

近くにある洗濯屋の探し方

探し方はシンプル。Google Mapで「Lavanderia」と検索してみてください。

中心地なら、すぐに出てくるはずです。

オアハカの洗濯屋
自分の宿の周辺に赤いピンが立っていないか、見てみてください。

私が使ったことのある洗濯屋

わたしは、サント・ドミンゴ教会周辺に泊まることが多いので、この辺りの洗濯屋さんを利用しています。

  • Silav Laundry and Dry Clean
    20ペソ/kgでした。日曜が定休日。
  • Lavandería de Rosi
    日曜もやってる!優しいロシさんのクオリティ超安定コスパ最高洗濯屋。15ペソ/kg
  • MrKlyn
    複合建物の1階部分にある、15ペソ/kgのランドリー!

どこも、地元の人も使う洗濯屋なので値段が良心的で、かつかなり安定クオリティです。

洗濯物を預ける時の流れ

  1. 洗濯物を大きな袋にまとめて持っていく
    (わたしは大きな洗濯ネット使ってました)
  2. お店で重さを測ってもらう
  3. 控えの用紙をもらい、受け取り時間を確認
  4. 営業時間内に受け取りに行く
  5. お金を支払い(現金)、洗濯物を受け取る

…という感じです。

洗濯物は、1つ1つを畳むところまでやってくれます!

洗濯屋さんを利用するときの注意点

注意点がいくつかあります。

たま〜に、預けたものがなくなる

何度も預けていると、たまに預けたものがなくなったり、知らない人の靴下が紛れ込んでいたりします。

服とかスカートとかの大物(?)がなくなったことは一度もないですが、靴下など小さいものはたまになくなります。

なので、なくなったらショックなものは預けない方がいいです!

あと、評判のあまり良くない洗濯屋では、綺麗にするために預けたはずなのに、逆に謎のシミがついて戻ってくるなんてこともあるので、評判の悪いところには預けない方がいいです!(Google Mapのレビューが結構参考になります)

営業時間に注意

即日で洗濯してくれる場合は、営業時間の確認をお忘れなく!!

やっぱりここはメキシコなので、日本ほど時間に細かくはありません。なぜか営業時間前なのに店が閉まっていることもあります。

なるべく、ギリギリとかではなく余裕のある時間(クローズの30分前とか)で取りに行くのがおすすめです。

以前、夜行バスに乗って違う街に移動するという日にギリギリ(20:00クローズで19:59とか)で行ったら、ドアが閉まっていて受け取れなくて、バスチケットを捨ててその日の移動をあきらめたことがあります😂

翌日聞いたら、「昨日は、子供の誕生日パーティーがあったから早く帰った」とのこと😂

小さい洗濯屋さんに頼むとこういうことも起こります。

上で紹介した3カ所では、こういうことは起こった事がないです。心配な人は、預けるたびに「今日は何時に閉める?」と、確認しておいてもいいかも。

刺繍服は頼まない

サンアントニーノの刺繍服@マリア・グアダルーペさんの家

オアハカで買いたいのが、かわいい刺繍服!!

オアハカには、日本でも有名なお花刺繍のサンアントニーノのブラウスだとか、イスモの伝統衣装だとか、本当に可愛い刺繍服がいっぱいあります。

でも、かわいい刺繍服は洗濯屋の乾燥機で縮んだり、糸がほつれたりしてしまう確率が高いので、洗濯屋には預けずに自分で手洗いが無難。

どうしても手洗いが面倒なら、洗濯袋に入れて「この服はこのまま洗濯して」としっかり頼んでおきましょう。(…と伝えておいても、忘れられて普通に洗われる可能性も高い😂)

肌が敏感な人は注意

メキシコで洗濯屋に頼むと、本当にどこでもしっかり綺麗に洗ってくれるのですが、なんか服を舐めるとちょっとしょっぱい…(←舐めるな)

洗剤の量が多いから?なぜなのか不明ですが、大袈裟にいうと「服が塩でコーティングされてる感じ」になってます。どこで頼んでも若干しょっぱいので、こういうもんなんだと思います😂硬水は粉洗剤が溶けにくいと聞いた事があるので、それが原因かな…?(オアハカは硬水です)

今のところ、洗濯屋に頼んだ服を着ていて肌が荒れたりとかはないのですが、肌が敏感な人や小さい子供とかは、一応注意した方がいいです。

現地の子供たちはふつうに着ているので、基本問題はないと思いますが。

 

まとめ

オアハカで洗濯するなら、街の洗濯屋に預けてしまうのが一番楽でおすすめです!

オアハカには洗濯屋さんもたくさんあるので、自分の宿の近くの洗濯屋をGoogle Mapで探してみてください。予算は15ペソ/kg〜。

日本のクリーニング店のようなサービスやクオリティには及ばないものの、洗濯物をしっかり綺麗にしてもらえると気分もサッパリします⭐️

 

自分で手洗いしたいという人は、次の記事を参考にしてみてください。

わたしは元バックパッカーなので、これまでメキシコ含めいろんな国で手洗いをしてきて、手洗い洗濯には相当なこだわりがあります。

…ただ、かつての貧乏学生だった時とは違い、今はもう金払って解決した方がいい(時間もったいない)になってしまってますが😂

  • 「洗濯屋に預けるほどではないけど、ちょっとだけ洗濯物がある」
  • 「宿の近くに洗濯屋がない」
  • 「短期だから自分で洗濯したい」

…という人には役立つと思います。

次の記事

海外旅行中に、自分で洗濯する時のコツと便利グッズ