メキシコあるある①雨のあと、泥の水たまりをめっちゃ箒で掃く人

雨が降った後…

水はけの悪いメキシコの道には、めっちゃ水たまりができます。

しかも地面の土とかホコリとかなにもかもが混ざってとっても汚いやつ。

メキシコシティなど歩道がぼこぼこの路地では、足元を見ながら歩かないと…100%、足を突っ込んで萎えるはめに。

これもあるあるだけど、その悲劇を回避したあとにも気を付けることがあります。

それが

雨があがって晴れてから街を歩いていると、めっちゃ見かけるこの人たち。

店舗前の歩道にたまった水をめっちゃ箒ではく人。

この人達は、とにかく自分の店の前の水を、箒で掃いてどこかに移動させようとしています。

普通の室内用の箒じゃなくて、特別に箒の毛が太くてブラシみたいになってるやつを使っていて、

歩行者にめっちゃ泥水をはじき飛ばしてくる!!!!!

この人達に泥水を飛ばされて洗ったばかりの服が泥まみれになった回数、わたしだけでも数10回以上!!!!

たぶんこの飛沫の犠牲になった人はめっちゃ多いはず。雨の多めに降った日の被害者数は、1日あたり1,000人にのぼるかもしれません。

 

しかも、水掃くのにめっちゃ真剣&超絶集中してるから、歩いて来る人に全然気付かない人多い。

(彼らには、水たまりしか見えていない)

 

しかも、あえてちょっと遠回りして「これくらいなら大丈夫だろう」って距離にも飛ばしてくる。

くしゃみウイルスくらい飛ばす!

 

わたしは一番最近だと、イスラムヘーレス(カンクンの近くの島)でやられました。

雨季にメキシコに行く人は、注意してください。

めっちゃよくいます。

おわり。