水中洞窟「セノーテ」が出てくる映画を見てみよう!

この記事では、セノーテが出てくる映画を2本紹介します。

…といっても、そんなに数はありません。セノーテ=つまり水中洞窟のシーンになるので、やはり使うことのできるシーンが限られるようですね。

今回紹介する映画も、どちらとも洞窟探検ものです。

『The Cave』(邦名:『地獄の変異』)

2005年に公開のブルース・ハント監督によるホラー映画です。

邦名は『地獄の変異』ですが、洋名は『The Cave』=「洞窟」です。洞窟の中を探検していく物語で、水中洞窟のシーンはセノーテで撮影が行われました。

美しいセノーテの映像を楽しむことができます…が、ホラーなので怪物が出てくる設定です。見ると実際にセノーテに行くのが怖くなってしまうかもしれませんね…。

こちらが、トレイラー映像です。

日本語バージョンのトレイラーもありあしたが、セノーテのシーンは出ていません。

 

『Sanctum』(邦名:『サンクタム』)

アリスター・グリアソン監督による2011年の3Dアクション映画です。こちらも洞窟探検のストーリー。

AVATARを手掛けたジェームズ・キャメロンが製作総指揮をとっており、この物語はなんと彼の友人の実体験がもとになっています。

洞窟を探検していく中の水中シーンは、そのまんまセノーテの世界です。
しかし、なんと実際は大型のセットを水に沈めて撮影を行ったんだそうです。洞窟デザインは、セノーテからインスパイアされました。

さすが、美しい映像のプロなだけあり、水中洞窟の美しさを存分に知ることができる美しいカットがたくさんありますよ。

 

おまけ

邦画には、セノーテが出てくるものはないのか…?と思いきや、ギリギリあったので紹介します。

まさかの、みんなが知っているドラえもんシリーズです!

 

ドラえもん のび太の太陽王伝説

2000年に公開の劇場版ドラえもんです。メキシコが物語の舞台になっており、よく見ると、チチェンイツァ遺跡っぽい建物や、マヤの時代の石像、仮面などいろいろ出てきます。

セノーテの水中洞窟としての描写はないのですが、本編では、少女がセノーテに生贄にされそうになるシーンが出てきます。その時にも、「聖なるセノーテ」と言っていますよ。要チェック!

トレイラーには、セノーテの描写は出てきていないようです…。

 

 

トレイラーを見ると、ワクワクしてきますね。

以上、セノーテが出てくる映画でした。