カンクンに新婚旅行で行くカップルが、絶対知っておきたい10の事

メキシコの中でも、特にメキシコが世界に誇るリゾート地「カンクン」の知名度と人気は、日本でも年々上がって来ています。

今回は、そんなカンクンに新婚旅行に行こうかな~と考えている人、具体的なプランを立てるために参考になる情報が欲しい人のために、「実際、新婚旅行@カンクンはどうなのか」「知っておくべきこと」などの情報をまとめました!

実際、新婚旅行@カンクンはどう?

カンクンは、世界最高レベルのリゾート地であると同時に、海外メディアで「ハネムーンにおすすめの街ランキング」に何度も入賞している、新婚旅行に打ってつけの旅行先です!

そして、カンクンの魅力は、世界トップレベルに美しいカリブ海ビーチだけではありません。

  • サービス・品質ともに最高レベルのホテル
  • 一流シェフを抱えた本格レストランの数々
  • 周辺のユカタン半島エリアに広がる豊かな自然
  • 神秘的なマヤの文化と、歴史を感じる遺跡群

など、多くの人を飽くことなく楽しませてくれる魅惑の土地です。ある旅行マガジンでは、こんな風にも紹介されていました。

見どころにしても、食べ物にしても、ナイトライフにしても、こんなに楽しみ方が多様なハネムーン先は他にはない。

カンクンに実際に行った身としても、これは「本当にそうだなあ」って心から納得できます!!わたしも、今までに何度もカンクンに行っていますが、毎回違う見どころに行って楽しんでいます。ここまでたくさんの魅力的な選択肢があるリゾート地は、世界を見回してもなかなかありません。新婚旅行先としては、カンクンは本当におすすめの場所です^^

 

さて、ここからはタイトルにあるように「カンクンに新婚旅行で行くカップルが、絶対に知っておきたい10の事」を紹介していこうと思います!

今までに書いてきたカンクンについての情報記事を新婚旅行向けにまとめなおした内容になっています。一つ一つのトピックについてかなり詳細に紹介していくので、もくじから自分の知りたいところだけクリックして読むのもありです。それでは、どうぞ~。

1.カンクンの治安

まず第一に気になるのが「治安」ですよね。メキシコ、と聞くと、マフィアや麻薬戦争など物騒なニュースを思い出して「危険なのでは?」と不安になる人も多いのですが、実はカンクンの治安はとても良いんです!

具体的には、前に治安についての記事【メキシコの治安】危険?衝撃写真のカラクリと、本当に心配するべきことの中でデータを使って証明した通りです。首都のメキシコシティやアメリカとの国境沿いなど北部メキシコでは気を付ける必要があるものの、カンクンはとても安全です。

どれくらい安全かというと…

  • 夜、女性が一人であるいても基本的に問題なし
  • 特にカンクンのホテルゾーン(ビーチのあるエリア)は、メキシコが国をあげて全力で治安維持に取り組んでいる
  • 犯罪発生件数はアメリカやヨーロッパの多くの街よりも低い

カンクンの安全度を顕著に説明している部分を抜きだすと…

スタンフォード大学のレポートによると、カンクンの殺人事件被害率は、たったの1.83/100,000人とのこと。この数字は、実はレート4.88のアメリカ合衆国(全体)や、その他のすべての中南米の国々よりもずっと低いです。近い数字の場所は、1.58のフランス、1.68のカナダ、1.60のフィンランド、1.95のベルギーなど。どれも比較的安全なイメージの国ですよね。つまり、カンクンに行くのは、フランスやカナダに行くのと変わらないほど安全ということです!

参考:【メキシコの治安】危険?衝撃写真のカラクリと、本当に心配するべきこと

ちなみに、他の新婚旅行候補先として挙げられるハワイやグアム、バリ島、セブ島よりも、ずっと犯罪発生率は低いんですよ~。

というわけなので、カンクンの治安については全く心配することはありません!ただし、日本ではないことは変わらないので、「海外に行く」と気持ちを引き締めて行動するといいと思います^^

2.ベストシーズンと服装、必要な日数

ベストシーズン

カンクンのベストシーズンは、ずばり「11月~4月の間(=乾季)」です!

メキシコは、四季というよりも「雨季・乾季」で分かれています。基本的に常夏の気候なので、いつ行っても美しいカリブ海を楽しむことはできるのですが、モンスーンが少なく天気が安定している「乾季」がやっぱりおすすめです。

去年(2017)の平均気温と、雨季乾季の境目をまとめたグラフを作ったので、参考にしてください。(↓)

それぞれの季節の「特徴」をまとめると、こんな感じ。

乾季

  • 気候
    カラっとしていて日陰は快適。モンスーンや雨が少なく青空の日が続く。海が安定していて波が低めなので、ビーチが穏やか
  • 良い点
    安定した過ごしやすい天気。最近話題のピンクラグーン観光やダイビングなどビーチ以外のアクティビティが豊富
  • 悪い点
    12月後半のクリスマスシーズンは年イチバンの繁忙期。ホテルの値段がものすごく上がるので12月だけは避けるのが吉。
  • こんな人におすすめ
    子供のいるファミリー、いろんな見所に行きたいアクティブ派、ダイバーやマリンスポーツの好きな人

雨季

  • 気候
    湿度が高く体感はかなり暑い。モンスーンや土砂降りも多いが午前中は基本的に晴れている日が多い。海が荒れやすく、ビーチの波が高い
  • 良い点
    大量のジンベエザメが世界中からカンクン沖に集まり、シュノーケルツアーに参加すれば奇跡の絶景を見ることができる。マンゴーなどの南国フルーツが旬を迎えるのでとても美味しい!
  • 悪い点
    不安定な天候
  • こんな人におすすめ
    サーファー、ジンベエザメを見たい人、日程にある程度の余裕がある人(現地に5日以上など)

服装

乾季(11~4月)に行く人

基本的に日本の夏の格好を用意。半袖Tシャツに半ズボンやスカートなど。クーラーの効いた屋内や夜は少し冷えるので、さっと羽織れるものがあると便利。あまりないが雨が降る日は結構冷え込む。

雨季(5~10月)に行く人

乾季と同じように基本的に日本の夏の格好+羽織れるものを用意。ただしいつ突然雨に降られるかわからないので、カッパは折り畳み雨傘は常に必携!

どちらの時期も、晴れた日は日差しと紫外線が日本よりもずっと強いので、帽子や日焼け止め、サングラスを忘れずに。

必要な日数

新婚旅行におすすめなのは、現地(カンクン)に4~6日間滞在できるプランです。本当は、見どころを余すところなく全部見るとなると2週間以上かかるような魅力的なスポットが沢山あるエリアなのですが、工夫すれば最低4日~しっかり楽しめると思います。

  • 最初の2,3日
    滞在のうちの半分(2,3日間)は、贅沢にカリブ海ビーチを楽しんだり、ホテルのイベントに参加したり、ショッピングしたり。時差(12~13時間なので日本と真反対!)もあるので、最初のうちはあまり無理せずゆっくりするといいと思います。
  • 残りの2,3日
    そして、残りの半分は、ぜひ、いろんなアクティビティに参加したり、遠出してみたりしてください!カンクン周辺の見どころは車でしか行けない場所が多く、北方向への交通網(公共バスなど)はあまり充実していないので基本的にツアーに頼ることになると思います。
    もちろんバックパッカー風に自力で行くことも可能ですが、自力だと一日に1カ所ずつしか行けないところ、ツアーであれば一気に3か所回ってくれたりするので時間の限られている人にはツアーがおすすめです。おすすめのツアーや、詳細についてはまた後で紹介しています。

アクティブ派の人は「毎日出かける!!」「もっと長期間滞在する!」というのもアリだと思います。

注意点としては、ダイビングの次の日には飛行機に乗れないことになっています。水圧と気圧の関係で「減圧症」が起こる危険性があるからです。なので、ダイビングをしたい人は帰国日の2日前までに楽しんでおくなど、「いつ、どのツアー・アクティビティに参加するか」と予め目安を立てておくといいと思います!

3.言語

メキシコの公用語はスペイン語だけど、カンクンでは英語オンリーで全然いけます!!逆に通じすぎて怖いほど…(メキシコシティの屋台では、ワンツースリーも通じなかったのに…!笑)

カンクンを訪れる観光客の90%以上は外国人で、そのうちの75%以上がアメリカ人とカナダ人なので、必然的に英語OKな環境なんです。カンクンで働くメキシコ人も、ホテルの従業員からレストランのサーバー、ショップの定員までほとんど全員が英語OKですし、「スペイン語ができないと困る」ような場面はほぼ皆無です。むしろ、あるレストランではわたしがいくらスペイン語で話しても英語で答えられる始末でした。(笑)

聞いたところによると、ホテルでもレストランでも「アメリカに住んだことのある(=英語がほぼ完璧な)メキシコ人を優先して雇うことが多い」らしいです。

ちなみに、こちらの英語のレベルも完璧である必要はなく、簡単な英語がわかれば大丈夫。日本語のできるスタッフが常務しているホテルもあります。

4.お得な航空券&ホテル選び

一番大事な「航空券」と「ホテル」の選び方を紹介します!!

お得な航空券を探す

わたしは、これまでに何度も「日本-メキシコ」間を往復してきているので、ありとあらゆる方法を尽くし、安い航空券を手に入れる方法を探してきました。(笑)

安い航空券を手に入れる方法はたくさんあり、そのすべてをこちらの記事「リピーターの知恵!メキシコ行きの航空券を安く買う裏ワザまとめ」で紹介しているので、とにかくお得に行きたい!という人はぜひチェックしてください。

この記事の中でも、新婚旅行カップルが知っておきたい重要な内容をかいつまむと、

  • 現時点(2018年)で、メキシコ行き直行便は「ANA」と「アエロメヒコ」の2社から出ている。2016年(ANAが直行便を就航)以降から、メキシコ航空券はとても安くなった!
  • 一人あたりの往復航空券代は12万~15万円、繁忙期は15~18万円。アエロメヒコが頻繁に開催している特別セール時は7万円~10万円!!お得なメキシコ行き航空券を探す際には「スカイスキャナー」という航空券比較サイトがおすすめ!
  • アエロメヒコの特別セールは一年に2,3度行われているので、セールの時期を狙うのもおすすめ。

ってかんじです。航空券は、ツアーよりも自分で探した方が安くなります。遠い国と思われがちなメキシコですが、意外と安く行けますよ~!

ホテル探しは慎重に

カンクンでホテルを選ぶ際に、絶対にチェックしておきたいのはこの3点!

  • ホテルゾーンのホテルか?
    コレ、一番大事です!!ほとんどの高級ホテルがホテルゾーンにあるのですが、たまに安めのホテルでダウンタウン(セントロとも呼ぶ。中心地)にあるものもあります。が。ダウンタウンにビーチはありません!なのでホテルゾーンの、しかもできるだけビーチの美しいエリアのホテルを選ぶのは超重要事項です。せっかくの新婚旅行なので、ホテルゾーンのホテルを選びましょう。
  • ビーチサイドのホテルか?
    ホテルゾーンの中でも、特に「プライベートビーチ」を持っているビーチサイドのホテルを選ばないと、ビーチを思う存分楽しむのは難しいです。というのも、カンクンのホテルゾーンのビーチの90%以上はプライベートビーチで占められ、プライベートビーチのないホテルに泊まる場合はわざわざパブリックビーチ(公共ビーチ)まで行かなければならないからです。かなり面倒なので、ちゃんとビーチサイドのホテル(ビーチサイドのホテルであれば基本的にプライベートビーチ付きです)を選びましょう。(↓図を参考にどうぞ)

    オレンジと赤のエリアにしか、ビーチはありません!そしてどちらかというと赤エリアの方がビーチは美しいです。
  • 口コミは良いか?
    ホテルの口コミをチェックするのも大切です。カンクンの高級ホテルは基本的に素晴らしいサービスと部屋の質で有名なのですが、それでもできれば評価の高いホテルで快適に過ごしたいところ。もしツアー予約などで既に滞在ホテルが決まっている場合は、Booking.comのサイトで口コミをチェックしてみましょう。できれば総合評価「8.5~9.0/10以上」のレートは欲しいところです。また、同じサイトで地図&ホテルの位置も見ることができます。「ホテルゾーンのプライベートビーチ付きビーチサイドホテル」か確認しておきましょう。

個人的におすすめのホテル

カンクンに新婚旅行で来るカップルにぜひ泊まってほしい「一番おすすめのホテル」は、別記事でも紹介した「ルブラン スパリゾート オールインクルーシブ(Le Blanc Spa Resort)」(大人専用ホテル)です。

ココは「オールインクルーシブタイプ」のホテルの最高峰で、「カンクンNo.1ホテル」にも選ばれています。かといって値段が高すぎることもなく、とてもバランス良くコスパの高い超優良ホテル。受賞歴もスゴイです。

  • AAAファイブダイヤモンド賞(全世界のホテルの究極のアワード)
  • 2015年にはTripAdvisorによる「世界のオールインクルーシブリゾート第2位)」
  • 世界のホテル&リゾートトップ100」にもランクイン

参考:「カンクンにハネムーンで行くカップルへ。おすすめのホテルはただ1つ!

ハネムーナーには絶対泊まってほしいホテルなのですが、人気すぎて予約が取りにくいです。もし旅行の日程が決まっているのであれば、直前までキャンセル無料なので予約をしておくのも手だと思います。→「booking.comで予約」「Expediaで予約(時期によってどちらかが「特別セール」をしている場合もあるので、両方チェックが吉。)

他にもいろんなホテルの選び方があると思いますが、ホテルゾーンで、ビーチフロントで、かつ評価が高い(レート9.0/10以上)一押しホテルは以下の6つ(オールインクルーシブから3つ、ヨーロピアンプランから3つ)

オールインクルーシブタイプのホテル

食事やお酒、アクティビティ、チップが最初から部屋代に含まれる「オールインクルーシブ」は、カンクンで主流のスタイル。基本的に18歳以上のみの大人向けリゾートです。子供ができて家族になったら来られないので、せっかくの新婚旅行では「2人だけの大人時間」を満喫してみては?

ヨーロピアンプラン(部屋代のみ)のホテル

ヨーロピアンプランは「部屋代のみ」なので、ホテルでのんびりするよりも観光で外出したり、外のレストランに行ってみたりと、ホテル滞在時間が少ないアクティブ派カップルにおすすめです。

5.おすすめの持ち物

カンクン旅行におすすめの持ち物については、こちらの記事【カンクン旅行で、持っていってよかった持ち物12選(おすすめ!)】でも紹介してますが、新婚旅行であれば、持ち物も普通の海外旅行と少し変わってくると思います。

新婚旅行カップルに特におすすめしたい持ち物は、以下の4つ。

1.いいカメラ

やっぱ、「いいカメラ」持って行くのって大事!(笑)せっかくの新婚旅行なので綺麗な写真を残したいところです。でもぶっちゃけ、クオリティの面ではiPhoneでも十分だと思います。わたしのカメラマンの友達もみんなiPhoneカメラのクオリティを絶賛しているし、特に最近の7(セブン)以降のカメラはスゴイなあと思います。

ただ、アクティブな場面での写真となると、「タフカメラ」は、水にぬれたり、ビーチの砂まみれになったり、落としたりしても大丈夫なので本当におすすめです。わたしが気に入っていてここ7年ほど愛用し続けているのは、オリンパスのTGシリーズです。「タフカメラの頂点」と言われているカメラで、現時点(2018年7月)での最新機種は「TG-5」。

現在、Amazonでは在庫切れのようなので、楽天での購入がおすすめです。

コレ、ほんとに地上も水中もしっかり美しく撮れて最高です。ちなみに、わたしのこのウェブサイトに使っている画像のほぼ全部、iPhoneかTGカメラで撮っています。

あとは、GoProも相変わらず人気ですね。(こちらもなぜかAmazonより楽天の方が安いという不思議…)

2.フォト・プロップス

「フォトプロップス」とは、ミニサイズのうちわにメッセージや絵を描いたもの。最近の新婚旅行では定番の持ち物みたいですね!「Haneymoon Day 2」、「新婚旅行2日目」、「&」、「A&M(イニシャルなど)」など、カバンに入れておけばいろんなところで新婚旅行らしい写真が撮れて楽しそうです^^

フォトプロップスは、自分で手作りする人も多いようですが、ネットで買うこともできます。

そんなにかさばらないし、フォトプロップス、おすすめです。

3.三脚

三脚は少しかさばるけど、ハネムーナーには本当におすすめです。なぜなら、三脚があれば二人のツーショットがどこでも撮れるから!!

せっかくの新婚旅行。いっぱい素敵な写真を撮ってきてください^^(おすすめの三脚は、あとでまた詳しく説明しますがAprioのアルミ三脚というビーチでも使えるタイプです。)

4.ウェディングフォト用の衣装

これがあれば、三脚と同じように好きなタイミングでウェディングフォトを撮ることができます。おすすめの衣装については、このページの「7.ハネムーンフォトについて」のところで詳しく紹介しているので参考にどうぞ。

意外と安く揃えられますよ~。

5.SIMフリー端末か、レンタルWi-Fi

メキシコでも、日本にいる時のようにインターネットが使えるようにしておくと便利です。カンクンのホテルには基本的にWi-Fiが完備してありますが、お出かけ先やショッピングセンターなどで少し別行動する時などに気軽に連絡が取れると便利です。

方法は3つあります。

  • 海外パケット放題を使う
    おすすめしません。なぜなら高いから!一端末当たり一日2,980円もかかります。できるだけ使わないのが吉。
  • SIMフリー端末を使う
    もし日本で普段使っている端末が「SIMフリー」の場合、カンクンの空港のカウンターでSIMカードを購入することができます。値段は350ペソ(約2,000円~)。1週間以上滞在する人はお得です。ただし、SIMフリー端末がないとこの方法は使えません。
  • 海外レンタルWi-Fiを使う
    海外レンタルWi-Fiルーターを借りていくのもおすすめです。今はどこの会社もかなり安く提供していて、前に別記事で比較した時の最安値は、jefti(ジェフティ)のプランの「420円/日」でした!1週間以下の人は、SIMカードを買うよりも安くなります。

おすすめの持ち物は、こんなかんじでしょうか。あとは、日差しが強いのでしっかりした日焼け止めを日本から持って行くこと(メキシコの日焼け止めは微妙です)と、カンクンには蚊が結構いるので、シュッと1プッシュタイプの「蚊がいなくなるスプレー」とか全然かさばらなくて便利で地味におすすめです。わたしは毎回絶対持っていってます(笑)

6.おすすめ現地ツアー

「カリブ海ビーチを前に、ただただのんびり過ごす」というのも最高に贅沢な時間ですが、そのうちの1,2日くらいは周辺の見どころを現地ツアーで回ってみる、というのもとてもおすすめです。というのも、カンクンは「ユカタン半島」にあり、ユカタン半島は素晴らしい自然や文化的な見どころがたくさんある超優良観光エリアだから!

そんな自然と文化豊かなユカタン半島で、特に有名&人気の観光地は、

  • セノーテ(水中洞窟&鍾乳洞)
    ―グランセノーテ
    ―ドスオホスセノーテ
    ―セノーテ・イキル
  • マヤ文明の遺跡
    ―チチェンイッツァ
    ―トゥルム
    ―ウシュマル
  • ピンクラグーン

あたりでしょうか。本当は紹介したい場所は数十か所あるのですが、ここでは長くなりすぎるので割愛。この3つの見どころは、そんな数十か所ある見どころの中でも特に人気の高い見どころです。

現地ツアーはいろいろあるのですが、中でもおすすめなのはこの3つ全部に一気に行ける日帰りの丸1日ツアー。もしカンクンで一つだけ現地ツアーを選ぶのであればこのツアー一択!!って断言できるほど超おすすめです。

の3つの見どころが組みあわさった1日ツアーです。(↓)

3か所セットを取り扱っているのは、この2社くらいです(内容はほぼ同じ)。時期によってセールを実施していることもあるので、比較してみて自分に合いそうな方を選ぶといいと思います。

もし、「2日間くらいは現地ツアーに使える」というのであれば、こんなツアー(↓)もおすすめ。

  • トゥルム遺跡&グランセノーテのツアーicon
    トゥルムは、メキシコで最も美しいと言われる「パライソ・ビーチ」に面しているマヤ遺跡。「美しいビーチ×遺跡」という異例のコンボを見ることができます。グランセノーテは最も有名な巨大セノーテです。
  • ジンベエザメとシュノーケルツアーicon
    6月~9月の夏の時期にカンクンを訪れるのであれば、幻の海洋生物「ジンベエザメ」には絶対に会っておきたい!夏にカンクンに行くなら必見の自然の絶景です。
  • 海底美術館で体験ダイビングicon
    カンクンの知られざる絶景「MUSA(海底美術館)」で1本と、サンゴ礁で1本。合計2本の体験ダイビングです。カンクン周辺はダイバーにとっての聖地。世界屈指の美しいダイビングスポットで潜れる滅多にないチャンスなので、ぜひ。

現地ツアーは他にもたくさんあります。[カンクンの現地ツアー一覧(VELTRA)icon]から、自分たちの好みに合わせて探してみてください♪

7.ハネムーン・フォトについて

カンクンは世界屈指の新婚旅行先として有名なリゾート地なので、美しいカリブ海を前にハネムーン・フォトを撮ることもできます!

現地の専門家(カメラマン)に頼む

日本語で現地の専門家に頼むこともできるので、英語の苦手な人でも安心です。現地のプロカメラマンが撮ってくれるので、きっと一生ものの思い出になると思います^^

基本的に、ウェディング・フォト(ベーシックプラン)icon以外は、衣装のレンタルはありません。ヘアメイクは追加でやってくれますが、自分でウェディングドレスを持っていけばウェディングドレスで撮影できます。お気に入りのドレスがある人はぜひ。

自分たちで撮る

自分たちで、日本から持って来たウェディングドレスを着てセルフで撮っても、とても素敵なウェディングフォトになります!

ツーショットを撮る場合は、誰かに頼むか、三脚を使う必要があります。カンクンのホテルゾーンにいる人はほぼ100%観光客で、現地人がウロウロしていることは滅多にないので、他の国のリゾート地でたまに聞くような「カメラを掴んで、ダッシュで逃げられた」ということは起こらないので安心してください。ただ、人に頼むと写真の出来がその人次第になってしまうので、やっぱり自分たちで三脚を持って来るのがおすすめです。(笑)

自分たちで撮りたい派におすすめしたいのが、楽天で売っているAprioのアルミ三脚。高さを60~170㎝まで調節できるので、好きな高さから写真を撮れて、セルフタイマーもあり、アルミ製で軽く、足場の悪いところ(ビーチ)でも安定して撮れる脚の仕組みになっています。ビーチでの撮影にはパーフェクトな三脚です。そんなに高くもないし、めっちゃおすすめ。

三脚が面倒な人は、「自撮り棒+GoProなどの広角カメラ」で撮るなど、ちょっと工夫すれば、きっと素敵な写真が撮れると思います^^

ちなみに写真を撮るのにおすすめな時間帯としては、ビーチは昼過ぎからは混みあうので、できるだけ人のいない午前中に撮る方がいいです。

ウェディング・ドレスとタキシードについて

ウェディングドレスやタキシードを持っていきたい人(セルフ写真派の人など)は、トランクに入れて持って行くので「しわのつきにくい素材」の「軽い」ものを用意するのがおすすめです。

ドレスは好きなデザインのドレスを自分で選んで持って行くといいと思いますが、参考に2つ良さそうなドレスを紹介します。

あとは、ちょっとした小物類も忘れずに。

男性用タキシードは、女性のウェディングドレスと違ってレンタルが多いようですね。ただ、海外に持って行くうえにビーチの砂で汚れる可能性があることを考えると、購入が良さそうです。

セルフでも、想像以上に安く揃えられますね。カンクンでもウェディングドレスっぽいものはお土産屋さんでも売ってますが、かなりちゃっちい作りでしかも値段も高いので、「最高のハネムーンフォトが撮りたい!」という人は日本から用意して行くといいと思います。

8.物価と予算、クレジットカードや両替の事情、チップのルール

物価と旅の予算

メキシコの物価の安さは有名ですが、ことカンクンとなると、物価は正直日本と変わりません…。カンクンはメキシコ屈指の物価の高さを誇り、アメリカやヨーロッパ並みと言われています。

カンクン新婚旅行の予算は、どのような飛行機・ホテルを取るのかにもよりますが、おすすめのプランで組んだ場合の予算を計算すると…

  • 飛行機(往復エコノミー)
  • ホテルゾーンの最高級ホテル4泊
  • 現地ツアーに2回参加
  • 毎食(朝・昼・晩)レストラン
  • お土産1万5000円分ほど

を合わせて、一人当たりの予算目安は以下の通り。

  • 4泊5日の場合の旅費合計額(一人あたりの予算):27万5,000円~44万円
  • ひとりあたりの一日の予算(日本メキシコ間の飛行機代のぞく):2万3,000~4万8,000円

参考:【メキシコ旅行のお金事情】予算、ドル円両替、クレカ情報完全まとめ

というわけで、二人合わせて100万円の用意があれば余裕です!むしろ、かなり贅沢な旅ができると思います。安い航空券を取ることができれば、二人合わせて最低50万円~の予算でも行けますよ。

クレジットカードや両替の事情

カンクンでは、高級ホテル、レストランやバー、カフェ、ツアー会社、お土産屋さんと、ほとんど全ての場所でクレジットカードが使えます!なので、カンクン以外に滞在する予定がないのであればあまり現金は必要にならないかもしれません。

特に「オールインクルーシブ・タイプ」のホテルに滞在する場合は、食事代はホテル代に全て含まれていてクレジットカードで払うことになるので、現金が必要な場面はほとんどありません。

クレジットカードは大切なので、できれば予備を合わせて3枚は持っていきたいところ。特に、メキシコで最も普及しているVISAのカードは一枚はほしいです。

メキシコで使える度」で並べると、こんな感じ。

  1. VISA
  2. アメリカン・エクスプレス(アメックス)、マスターカード(MasterCard)
  3. JCB.、ダイナース

というわけで、VISAは必携。また、カンクンにはアメリカ人がたくさんいるので、American Expressもほとんどの場所で使えます。Master Cardも同じくだいたいの場所で使えます。JCB.、ダイナースは、使えない場所が多いです。

いくらの現金が必要か

「カンクン旅行では、いくらの現金を用意していけばいいか?」

という質問には、だいたい

お守りの3万円(もしくは300㌦)と、あと海外キャッシングができるクレジットカードを用意していけばいいよ。」

と答えています。

クレジットカードの海外キャッシングは本当にめちゃくちゃ便利です!!現地に着いてから、カンクン空港の海外キャッシング対応可のATM(たくさんあります。)に自分のクレジットカードを入れて、その場で現地のお金を引きだすことができます。しかもレートも対人カウンターでの両替よりもずっといいので、本当にお得です。手数料の約35ペソ(=約200円)がかかりますが、それも両替手数料と比べたら微々たるものです。

カンクンのATMでは、USドルもメキシコペソも両方降ろすことができます。引きだすときには、「5,000ペソ+200㌦」くらいあるといいと思います。足りなくなったら、カンクンのショッピングセンターやホテル内にも海外キャッシング可能なATMは必ずあるので、また追加で引きだせばOKです。

例として、「5,000ペソ(正規レート:1ペソ=5.8円)と200㌦(1㌦=107円)」を手に入れるために、お得度がどれだけ違うのかを実際に比べると…

  • 両替カウンターで両替
    必要だった日本円:32,000円(ペソ分)+21,900円(ドル分)=【53,900円】
    ※両替レート:「1ペソ=6.4円」、「1ドル=109.5円」でした
  • ATMで引きだす
    必要だった日本円:29,000円(ペソ分)+21,400円(ドル分)+ATM手数料218円×2回=【50,836円】

というわけで、同じ「5,000ペソと200㌦」を手に入れるのでも、キャッシングの方が約3,000円もお得なんです。絶対に両替よりも海外キャッシングの方がおすすめだし、わたしもメキシコでは毎回キャッシングしてます。

海外キャッシングは、今既に持っているクレジットカードの会社に電話をして「海外キャッシングを可能にして欲しい」といえば、すぐに手続きをしてくれます。

おすすめは、「VISAカード2枚+違うカード」の3枚持ち。万が一財布をなくしてしまったり盗まれたりしても、予備があれば安心です。わたしはいつも「VISAカード2枚+American Expressカード(3枚とも海外キャッシング可にしてある)」を持ってます。

今までの経験から、この3枚持ちがベストだと判断しました^^ VISAカードがおすすめなのは、メキシコのATMでVISAカードに対応していないATMを見たことがない(=確実に使える)からです!

チップのルール

メキシコは、チップ大国です!

特にサービス業では、チップで生計を立てている人もたくさんいるので、払うべきところではきちんと払うようにしましょう。たまに「ここで手伝ってくれなくていいよ~」と思うようなところで手伝われてチップを払うのが面倒…なんてこともありますが、「これも文化の違い」と思って広い心で受け入れましょう。。

レストラン

自分のテーブルに担当ウェイターが付くときは、基本的にチップ「10%」を払う必要があります。(ファストフードなど先に会計を済ませる場合はチップ不要です。)

ただし、カンクンのレストランでは基本的にアメリカと同じ「15%」が最低ラインになっています。(先ほども言ったように、カンクンを訪れるのはほとんどがアメリカ人なので、アメリカのチップ額が平均になります。)また、最初からチップ額が含まれる場合もあるので、レストランで食事をして最後にレシートを受け取ったらしっかり見てみてください。「Service charge」「Tip」「Propina」と書いてあれば、もう代金にチップ分が含まれているので払う必要はありません。

ちなみに、メキシコのレシートでよく見られる「IVA(Impuesto al Valor Agregado )」は、税金のこと。「16%」が追加されているはずなので、IVAに書かれているのと同じ額を払っておけばチップの計算をせずに済んで楽です。(IVAが最初から含まれている場合もあるので、その時は自分で計算してください。)

他に、カンクンで必要になりそうなチップをリストにしてまとめると、こんな感じ。

ホテル

  • 部屋まで荷物を運んでくれるポーター、ベルボーイ
    ポーターやベルボーイには、荷物一つにつき1~2ドル(20~40ペソ)を手渡しします。
  • ハウスキーパー(ルームクリーニング)
    ルームクリーニングには一部屋につき3~5ドル(50~90ペソ)支払います。ただし、砂まみれになっていたりひどく汚してしまったり(何かこぼしたなど)、散らかりすぎている場合はもう少し増やします。
  • スパ&マッサージ
    スパやマッサージでは施術してくれた人に代金の15%を手渡しします。(例:マッサージの値段が100㌦だったら、チップで15㌦払う。)日本の感覚だと、「え~、最初からサービスにお金払ってるのに、またチップも払うの?!」って気持ちになりますが、払うのがルールみたいです。(笑)

ちなみに、ホテルが「オールインクルーシブ・タイプ」の場合、チップもすべて含まれているので払う必要はありません!超楽ちんです。

※たまにホテルページで「チップは必要」という口コミを見かけますが、これは基本的に追加料金の必要なサービス(マッサージ、スパなど)を頼んだ場合のみです。オールインクルーシブのいいところは「財布を持ち歩かなくていい」ところにあります。

その他のチップ

  • 現地ツアーのスタッフ
    一日ツアーであれば、ドライバーに5ドル&ガイドには10ドル(=合わせて15ドル)手渡すのが普通です。半日ツアーであればだいたいその半分(ドライバーに3ドル、ガイドに5ドル)~合わせて10ドル程度です。
  • タクシードライバー
    基本的にタクシードライバーにチップを渡す必要はありません。が、大きなトランクを出し入れしてくれたり、ホテルの入り口まで荷物を運ぶのを手伝ってくれた場合には、特別に2~5ドルほど気持ちで手渡します。
  • 空港で荷物を運んでくれるスタッフ
    一人につき、荷物の量によって1~2ドル払います。
  • スーパーで袋詰めをしてくれるスタッフ
    メキシコには、なぜかスーパーで、レジの横に立って商品の袋詰めをしてくれるスタッフがいます。買った商品の量にもよりますが、コインで10~20ペソ(できればペソで)を渡すのが普通です。1~3個くらいの商品であればチップ不要なこともあります。

カンクンで知っておきたいお金のことについては、こちらの記事でもっと詳しく紹介しているので参考にどうぞ。→『【メキシコ旅行のお金事情】予算、ドル円両替、クレカ情報完全まとめ

9.海外保険について

海外保険は絶対に入っておくようにしましょう!何かあったときでも、落ち着いて対応できます。

海外保険に入る方法は、主に2つあります。

  • 1つ目は、海外保険を提供している保険会社と契約する方法。
    有名どころだと、「海外旅行保険のAIU」ですね。ただ、「資料請求→申込用紙記入&発送→契約完了」と手続きに地味が面倒なので、本当に時間のない人は行きの空港で契約しちゃいましょう。空港にはかならずその場で契約できる保険会社が入っています。
  • 2つ目は、クレジットカードの付帯保険を活用する方法。
    クレジットカードを持っている人は、既に持っているクレジットカードの中に「海外保険付帯」のものがないかチェックしてみましょう。その付帯保険の内容をチェックしてみて、その補償内容で十分なようであればわざわざお金を出して保険会社の海外保険に入る必要はありません。だいたい「3か月以内の渡航」に使えます。

もし、

  • 「海外キャッシングできるクレジットカードを持っていない」
  • 「海外保険付帯のクレジットカードがない」

と「ダブル・ない」の場合は、とりあえず実際にわたし自身もメキシコ旅行で使っている「三井住友VISAカード」をおすすめしています。すぐ発行してくれるし、海外キャッシングも海外旅行保険も付帯してて強いです。わたしはいつも、追加で保険には入らずクレジットカード付帯の保険でメキシコを旅しています。無料で保険が付いてるのは本当ありがたいです。

ちなみに、カードの種類がいっぱいあるようですが、基本的に一番シンプルな「三井住友VISAクラシックカード」でいいと思います。

三井住友VISAカード以外にも、海外旅行付帯のクレジットカードはいろいろあります。が、年会費が高すぎたり保証内容がショボかったりいろいろ見るべき点が多いので、注意して探してみてください。

ちなみに、どのクレジットカードでも、付帯保険を使うには旅行の飛行機代をこのカードで支払っている必要があるのでそこだけ注意。「カード作る→そのカードで飛行機を買う→そのカードをメキシコ旅行に持っていく」という流れがベストかと。

10.+もう一個所

もし日程に余裕があるのであれば、カンクン以外の街に遊びに行くのもおすすめです。メキシコには、カンクンとはまた違った魅力があふれる素敵な場所がたくさんあるので、興味のある人はぜひ「カンクン+もう一個所」でプランを考えてみてください^^

◆カンクン周辺の街(&島)

  • コスメル島

    メキシコで3番目に大きい島で、サンゴ礁に囲まれ固有種の魚もたくさん生息しているダイバー垂涎の地。プラヤデルカルメンからフェリーで45分、ビーチからシュノーケルもできます。
  • イスラ・ムヘーレス島

    カンクンから船で30分。気楽に行ける人気の離島です。美しい白砂のビーチが広がり、様々なマリンスポーツを楽しめます。
  • プラヤデルカルメン

    カンクンから南に1時間のところにあるリビエラ・マヤと呼ばれるエリアの中心地にある「プラヤ・デル・カルメン」は、カンクンよりもこじんまりとしたビーチ沿いの街。メイン通りのキンタ・アベニーダ(五番街)通りには、レストラン、カフェ、バー、ショップ、クラブが並びにぎやかです。

◆メキシコの素敵な街

カンクンからは離れますが、メキシコにはコロニアル風の可愛らしい街並みの美しい街や村がたくさんあります。そこには、観光政府から正式に「Pueblo Magico(魔法の村)」という称号を与えられた、中世ヨーロッパのような風景が広がっています。

  • グアナファト

    「世界一カラフルな街」「まるでおもちゃ箱をひっくり返したよう」と形容されるグアナファトは、本当にカラフルな家々で溢れ、メルヘンな雰囲気の街です。街全体がユネスコの世界遺産にも登録されています。
  • サンミゲル・デ・アジェンデ

    ここは、なんと旅行雑誌で130万人のトラベラーが選ぶ「世界の美しい街25選」の第一位に選ばれています!洗練されたコロニアル・ブティックホテルやレストラン、バーやカフェが多く、雑貨屋には可愛いものがいっぱい!アートな雰囲気の漂う、散歩がとても楽しい街です。
  • タスコ

    カラフルな街並みとは打って変わって「真っ白な街」「山間の真珠」と形容されるタスコは、銀鉱山で有名な世界屈指の銀の生産地。石畳の路地に、真っ白な壁とレンガ色の屋根が続き、街のタクシーは全て白のビートルというこだわりぶり!
  • オアハカ

    「最もメキシコらしい場所」と言われるオアハカは、先住民の多く住む多様性に溢れた可愛い街です。美味しいコーヒーを出すこだわりカフェ、名物のオアハカ料理レストラン、様々なアートや民芸品を取り扱うショップ、豊かな自然…と、見どころはたくさん!「行ったら絶対ハマる」と言われるほど、不思議な魅力溢れる街です。

個人的には、せっかくメキシコまで来たのならメキシコの素敵な街&村にも行ってほしい! カンクンとはまた違った「メキシコの良さ」をたっぷり感じられると思います。紹介する街はどこも治安がいいところばかりなので、新婚旅行先としても安心です♪

まとめ

最後に、この記事で書いたことを簡単にまとめていきたいと思います。

以上、この記事のざっくりまとめでした!

かなり長~い記事になってしまいましたが、読んでいただいてありがとうございました!カンクンに新婚旅行に行く感覚が少しでもつかめたら幸いです^^